経済学部

10.07.20

【経済学部】サマースクール参加のお勧め

 今年度のサマースクールの日程とテーマは下記の通りです。

 8月 3日(火) 経営のコース:東京ディズニーリゾートの経営を探る
 8月 4日(水) 経済のコース:ブランドづくりの秘訣
 8月22日(日) 会計のコース:企業の通信簿を知る

【経済学部サマースクールの特長】
 各コースとも第1限に「大学デビューの準備:講義の聴き方・課題解答の書き方入門」の講義を行います。
 この講義の目的:4限に行う課題解答に備えて、サマースクールの講義の聴き方を身につけます。精神論、建前論、大学の講義一般についての説明ではありません。
 課題解答をどのようにしたら書くことができるかを念頭に置いて、講義の聴き方を指導します。

 以下は昨年度の例です。

 昨年8月4日(火)第1限の講義風景です。課題解答の基礎である、講義ノートの取り方「ノートテーキング」実習をしています。

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 昨年8月4日(火)
 マネジメントのコース:不況に強い企業を探る 

【講義の概要】
 1. 新製品開発に見る「価値づくり」
 「シェア首位」となった企業、「シェアアップ」となった企業を確かめ、そこには経営戦略(特に競争戦略)の違いが見いだせることを説明しました。

 2. 「人づくり」が決める企業の生き残り
 いい戦略を考えれば、それで十分でしょうか。戦略の策定と実行(strategy formulation と strategy implementation)を考えます。
 考えるだけでは組織は動きません。考えたことを実行できる人材が不可欠です。
 企業が必要とする人材の特質を、「モス」と「TSUTAYA」の会議を中心とする仕事の実際を例にして解説しました。

 昨年8月5日(水) 
 経済のコース:ユニクロは、なぜ儲かるのか? その経営戦略のなかみを探ってみよう 

【講義のねらい】
 今日の2つの講義の目的は、ユニクロの事例から、①高収益を上げる企業の経営戦略と、②中国が、日本企業の巨大な生産基地であることを経済学・経営学の手法で学ぶことです。

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