経済学研究科

10.07.10

【大学院経済学研究科】第2回学位論文中間報告会

 修士課程2年次生対象の学位論文第2回中間報告会が行われました。

 修士課程を修了するには、演習科目8単位、選択講義科目及びオリエンテーション科目の中から24単位を修得して学位論文を提出し、審査に合格することが必要です。
 学位論文を提出する前に1年次(秋学期)、2年次(春学期)の2回に亘り、主査・副査の出席の下で中間発表を行わなければなりません。

 この中間発表では、学位論文の内容、研究方法、研究計画の遂行状況について大学院生が発表し、主査・副査を含めたコース担当教員から必要なコメントを受けることになります。
 学位論文完成に至る過程で、主査である研究指導担当教員の指導に加えて、副査が参加して報告を聞き、適切なコメントを加えることにより、複数教員による指導を組織的に行うことになります。

 駿河台大学経済学研究科は、主査を中心とする集団的な研究指導体制を確立していますので、大学院生は学位論文完成に至る過程で複眼的視点からする丁寧な支援を受けることができます。

 下の写真は、第2回中間報告会の一シーンです。

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