北島 加容子 さん
完全な純粋未修の社会人経験者でも、司法試験に合格できる環境・教員等が整っている。
私は、地方の経済学部を卒業し、社会人を経験してから当法科大学院に入りました。当法科大学院を選んだ理由は、お茶の水にあり立地が良いことと、朝8時から夜12時まで勉強できるという点に惹かれたからです。
入学してみると、純粋未修で法律の勉強を全くしていない私のような学生にとっても、恵まれた環境だと思いました。専用の机、ロッカーは勿論、2000枚とれるコピーカードがもらえますし、パソコンのプリンターも自由に使えます。教授陣も、良い先生が沢山いるうえ、熱心に教えてもらえます。講義だけでは分からないことでも、TA(ティーチングアシスタント)をしておられる弁護士の方々が、全くの初心者向けに分かり易く指導してくれます。
1年生のときは、講義についていくのに苦労しましたが、2、3年生になり、次第に勉強が面白くなってきました。
でも、卒業した年には、司法試験に合格できる自信がなかったので、同年は受け控えをし、翌年から受け始め、今年合格できました。その間、修了生用向けに部屋を貸与してもらえ、自主ゼミを組みながら勉強できたことも良い点でした。
当大学院には、法律を全く勉強したことのない人でも、合格できるという環境と先生方がおられます。最後まで諦めずに頑張れば、必ず道は開けます。
反方 悠輔 さん
少人数教育、アクセスの良さ、環境は十分であり、学外で勉強するときも、データベースへのアクセス等ができ便利だった。
私が当法科大学院を選んだのは、少人数教育とアクセスの良さに惹かれたからです。通学が楽ですし、先生との距離が近く、分からないことがあるとすぐ質問できたのが良い点です。設備も図書館に十分な図書が揃っていますし、データベースが充実していてしかも、学内はもとより、学外でも利用できるというのは便利でした。TKCの「お知らせ」に授業の予習、復習事項やレジュメ等がアップされますが、それも学内外で見て、ファイルをダウンロードすることができます。
私は、書く練習を集中してし始めたのが3年生の11月ころでした。問題文を読み、規範を定立し、事実を評価しつつ当てはめるという法的三段論法については、考査だけでは数が少ないので、もっと早く練習すべきだったと思います。
当法科大学院は、少人数教育とアクセスの良さ、環境などは十分揃っていると思います。


8F建ての校舎は駿河台ロースクールのみの独立キャンパスです。
各人専用の机とロッカーがあり、朝8時から夜12時まで年中無休で利用できます。
現在約6千冊の法律図書を所蔵しています。
教員はいつでも気軽に相談を受け付けますが、それぞれオフィスアワーを設け、研究室で勉強や学生生活等についてのアドバイスを行います。
オフィス・アワー等による教員による指導の他に学生が身近に相談できるスタッフとして、TA(ティーチング・アシスタント)が学習の支援を行っています。学生の自主学習の補助や個別相談に応じます。スタッフは弁護士、研究者、司法試験合格者など多彩な顔ぶれです。個別相談や指導にあたっては科目担当教員との連携をはかり、授業の理解を深めるためのサポート体制を構築しています。

