よくあるご質問

よくあるご質問

学習環境関係

Q
授業は飯能キャンパスでも行われるのでしょうか?
A
法科大学院の授業は全てお茶の水キャンパスで行われます。もちろん法科大学院生も飯能キャンパスの施設を利用することができます。

教育関係

Q
大学時代にまったく法律を学習していないのですが、1年で既修者に追いつくことは可能でしょうか?
A
1年次に法律基本科目群の憲法、行政法、民法、商法、刑法の合計28単位を学習することで、法律の体系的な知識を修得することが可能となります。本人の努力は当然必要ですが、クラス制や個別指導など、サポート体制を構築しています。
Q
進級制度はあるのですか?
A
以下の様な進級要件があります。(2010年度以降入学者)
2年生への進級要件:
ア.1年次配当の法律基本科目28単位のうち22単位以上修得していること
イ.1年次配当の法律基本科目のGPAが1.70以上であること
3年生への進級要件:次のいずれも満たしていること
ア.1年次配当の法律基本科目28単位の全部を取得していること
イ.2年次配当の法律基本科目22単位のうち、12単位以上を取得していること
ウ.2年次配当の法律基本科目のGPAが1.70以上であること
Q
社会人ですが、仕事との両立は可能でしょうか?土曜日、日曜日、夜間の授業開講はありますか?
A
長期履修学生(最大8年間)として計画的に履修することは可能です。ただし、駿河台ロースクールでは昼間授業が行われ、夜間授業はありません。また、土曜日には授業が開設されていますが、日曜日は行いません。授業では徹底した予習・復習と出席が求められますので、仕事を続けながら勉強する方は十二分に覚悟をして望んでください。
Q
学位論文を作成するのですか?また、修了後の学位は?
A
学位論文は作成しません。修了後は法務博士(専門職)という学位が与えられます。
Q
毎日の授業は何時から始まりますか。最後の授業は何時までですか?
A
授業は各時限90分、1日6時限で、1時限目の授業は8:30から始まります。
各時限の授業時間は下表の通りです。
<授業時限一覧>
1時限 2時限 3時限 4時限 5時限 6時限
8:30~10:00 10:10~11:40 12:40~14:10 14:20~15:50 16:00~17:30 17:40~19:10

学費・奨学金関係

Q
学費等納付金の他に入学後別途必要になる「教材費」とは、具体的にいくらぐらいかかるのでしょうか?
A
「教材費」とは具体的には各科目の教科書や参考図書等の資料購入費を指します。
授業用資料は受講する科目によって各人に任意で購入していただきます。一概にいくらとはいえませんが、一般的な法学専門書は定価で2,000~4,000円程度しますので、年間で相応の金額がかかります。

入学試験関係

Q
法学未修者コースと既修者コースの両方に出願することはできますか?
A
一般・社会人入学試験のそれぞれにおいて、同一日程の法学未修者コースと法学既修者コースを併願することは可能です。その場合の出願書類(入学検定料含む)は一通の提出で構いません。
Q
社会人入試で既修者コースに出願することができますか?
A
2010年度入学試験より可能になりました。
Q
所定の出願書類以外の書類を提出してもよいのですか?
A
TOEFL試験等のスコア、司法試験択一試験の合格歴(既修者コースのみ)等、自分の評価を証明する書類を提出することが可能です。
Q
2段階選抜を行うのですか?
A
2009年度入学試験より2段階選抜を廃止いたしました。
Q
10月募集試験で不合格となった場合、12月募集試験、2月募集試験に出願することは可能ですか?
A
可能です。その場合には、入学願書を再度ご請求ください。必要書類の一部は12月募集、2月募集にも併用することが可能です。
Q
法学既修者試験の内容は、どのようなものですか?
A
本学が行う集合試験の際に、「憲法」「民法」「商法」「刑法」の試験を行い、法律の基礎的な知識を有しているかどうかについて判定します。過去の入学試験問題を公開していますのでご参考ください。なお、「行政法」は別途認定試験を実施します。