2012年度入学試験概要
入学者選抜の方針(アドミッションポリシー)
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駿河台大学法科大学院は、教育理念に基づき、このような人材を選抜するため、以下のとおり、法学未修者コース及び法学既修者コースのいずれについても、論文試験及び面接試験を行うとともに、適性試験、学部成績等により選抜します。
なお、社会人入学試験の受験希望者は学部成績に代えて経歴書の提出が必要となります。
また、外国語能力証明書等の資料を任意に提出することができます。
更に、法学既修者に対しては、法律科目試験を行い、法律科目について基本的な能力があるかを評価して選抜します。
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論文試験は、法律的知識を問うものではなく、主に社会的問題に対する関心度、問題意識、総合的な思考力や分析力、表現力、思考の柔軟性等を評価します。
(※過去の試験問題)
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面接試験は、論理的思考力や柔軟な発想で物事を考える力があるかを評価するとともに、法曹を志望する理由・学習意欲や人間性を評価します。
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法律科目試験は、憲法、民法、商法及び刑法の4科目について、法学既修者コースの授業に対応できる基本的な能力があるかを評価します。(※過去の試験問題)
適性試験について
出願書類として、日弁連法務研究財団「2011年法科大学院全国統一適性試験」の成績結果を提出してください。
選考方法
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法学未修者
適性試験(50点)、論文試験(50点)、面接(40点)の結果及び任意提出資料(10点)を総合的に判定
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法学既修者
適性試験(50点)、論文試験(50点)、面接(40点)、法律科目試験(各100点)の結果及び任意提出資料(10点)を総合的に判定
※社会人入学試験については上記に加えて経歴書も評価します。
入試方式について
- 同一入試方式において、同一日程の法学未修者コースと法学既修者コースを併願することが可能です。その場合の出願書類(入学検定料含む)は一通の提出で構いません。
- 一般入学試験、社会人入学試験それぞれの入試方式別の募集人員の内訳は定めていません。
- 社会人入学試験を受験するためには、官公庁、企業等における勤務経験、自営業の経験、主婦・主夫の経験等の社会経験を有していることが必要です。
社会人としての資格に疑義がある場合には、本学までお問い合わせください。
- 社会人入学試験の有資格者であっても、一般入学試験で出願することが可能です。
- いずれの募集それぞれに出願することが可能です。
入学試験について、詳細は2012年度募集要項にてご確認ください。
2012年度募集要項及びパンフレットはご希望の方に無料にて送付いたします。