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        <title>【駿河台大学】法学部からのお知らせ</title>
        <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 14:04:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>合格者の声を更新しました（宅建編）Vol.30</title>
            <description><![CDATA[<p>法学部3年生の板垣茜さんが、宅地建物取引主任者資格試験に合格しました。<br />
板垣さんの合格体験記を紹介します！</p>

<p><small><div style="text-align: center;">宅建合格体験記</div></small></p>

<p><small><div style="text-align: right;">法学部3年生　板垣　茜</div></small></p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120209法学部　合格者の声" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/20120209goukaku.jpg" width="333" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>私は2年生のときに宅建に挑戦しましたが、3点足りずに不合格でした。<br />
"あと3点"という結果がとても悔しく、リベンジすることを決めました。</p>

<p>　私は不合格という結果を受けて、勉強不足だったということと、苦手分野を自然と避けて勉強してきたことに気付きました。そこで、まとまった時間の取れる春休みから勉強を始め、2月から行政書士・宅建の勉強会にも参加しました。苦手分野の法令上の制限は、学校で扱っていない法律ばかりで、とっつきづらく、覚えなければならない数字もたくさんあったので、なんとなく後回しにしがちになっていました。その苦手を克服するために、苦手分野の問題を繰り返し解き、間違えた問題はその都度テキストを見直して、知識を定着させることに力を入れました。</p>

<p>　私は家に帰ると怠けてしまうので、強制的に勉強する環境に身を置くようにし、授業が終わった後はメディアセンターで夜8時まで勉強して帰宅するという毎日でした。授業の合間や休み時間は、"1問を確実に取る"ということに重点を置き、暗記事項をまとめたプリントを繰り返し見直すようにしていました。</p>

<p>　9月からは、先生が開催してくださった模擬試験に参加しました。宅建は、50点中36点が合格ラインだといわれているので、36点を取ることを目標にしていましたが、なかなか目標点を取ることができず、何度も悔しい思いをしました。模擬試験でも同様に、間違えた問題はテキストを見返して復習し、わからない問題は先生に聞きに行くこともありました。しかし、本試験4日前の模擬試験では、19点という点数を取ってしまい、自分が今まで受けてきた模擬試験の中でも、模擬試験を受けていた学生の中でも最低点でした。私は今年も不合格になってしまうのではないかと思い、その日から本試験までの4日間は睡眠以外の時間を勉強に充て、1日でテキストを1周するくらいの勢いで勉強していました。その結果、本試験では36点を取ることができ、合格することができました。</p>

<p>　模擬試験で思うような結果が出なかったり、同じ問題を間違えたりして落ち込むこともありましたが、"合格したい"という気持ちを強く持ち、諦めずに勉強を続けたことが合格につながったと思います。次は行政書士試験に挑戦してみたいです。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/vol30.html</link>

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            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 14:04:09 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>法学部　学部Day特別企画実施報告</title>
            <description><![CDATA[<p>　11月22日（木）に2年生と3、4年生を対象に特別企画として「実践形式マナー講座」（2年生）と「実践！コミュニケーション術」（3、4年生）が行われました。</p>

<p>　学生からは、「他人と協調するには、自分から積極的に発言をし、相手の意見をよく聞くというごくごく基本的なことがとても重要だとわかった」、「あいさつや思いやりをもった行動が他人とのコミュニケーションをスムーズにするのだと実感した」などの意見が聞けました。いずれも普段の生活で大切なことです。就職への道は日常の挨拶から！今日からでも実践していきましょう。</p>

<p>　特別企画の様子を動画撮影したものを一部ご紹介します。</p>

<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Bkr9jqUj37g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/post-64.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/post-64.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:51:42 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>合格者の声を更新しました（市役所編）Vol.29</title>
            <description><![CDATA[<p>　法学部4年生の佐藤駿介くんが、所沢市役所および埼玉県警に合格しました。<br />
　佐藤君の熱意あふれる合格体験談を紹介します。</p>

<p><br />
<small><div style="text-align: center;">合格体験レポート</div></small><br />
<small><div style="text-align: right;">法学部4年生　佐藤駿介</div></small></p>

<p>　私が所沢市役所、埼玉県警に受かったのは、約半年の猛勉強があったからだ。私は大学時代、アルバイトと学部の勉強と遊びに勤しむ毎日で、大学2年生の頃から公務員を志望していたものの、本気で勉強を始めたのは大学3年生の秋学期終了後であった。</p>

<p>　特に力を入れた科目は、公務員最大の山場かつ最重要科目である数的推理と判断推理である。この科目は、問題文、解説まで完璧に暗記してしまうくらいまで究めるべきであり、苦手としている方は、10周でも20周でも参考書を繰り返し勉強し、得点源にすべき科目である。</p>

<p>　面接試験では自分のコアとなるエピソードを考え、その役所の特性を説明会やインターネットで調べ、その2つがどのように一致するかをアピールした。エピソードを作るコツとしては、「学生時代に様々なことを本気になって取り組むこと」である。</p>

<p>　なお、教養試験の科目別勉強法、使用した参考書、試験本番の雰囲気や注意点など「私の勉強の極意」を記したレポートを大学のキャリア支援センターに提出しているので、公務員を志望している学生は是非参照してほしい。私が合格するために必要であったと思われるエッセンスをすべて込めてある。</p>

<p>　最後に、公務員に限らず進学や資格試験などの勉強をしている方、就職活動をしている方、辛い時期もあるでしょうが、頑張ってください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120120合格者の声（佐藤駿介さん）" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/20120120satou.jpg" width="448" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/vol29.html</link>

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            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:37:26 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>法学部　学部Day企画実施報告</title>
            <description><![CDATA[<p>　法学部では2011年11月22日（火）に1年生を対象に国会議事堂見学とテーブルマナー講座を実施しました。<br />
　バスで大学を出発し、都内へと向かいました。学生たちはカラオケで盛り上がったり、気ままにおしゃべりをしたりしていました。</p>

<p>　「ベイサイドホテルアジュール竹芝」でフレンチを食べながらテーブルマナーを習いました。テーブルに複数置いてあるナイフとフォークはどれから使ったらいいか、わかりますか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120110法学部 学部DAY01" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/12011001.jpg" width="448" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>　料理紹介　私たちが食べた料理を一部紹介します！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120110法学部 学部DAY02" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/12011002.jpg" width="448" height="164" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">肉料理（左）と魚料理（右）</div></small></p>

<p><br />
　国会議事堂も見学しました。<br />
　建物内は、建築当時の雰囲気がただよっていてとても重厚感のある造りでした。<br />
　廊下の赤じゅうたんがとても印象的でした。なんとお値段1平方メートルあたり2万円だとか。</p>

<p>　大広間の四隅には伊藤博文、板垣退助、大隈重信の三つの銅像が立っていました。残った一隅には像が置かれていない台座がありました。政治は未完成であることを象徴しているそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120110法学部 学部DAY03" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/12011003.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">国会議事堂の前で写真撮影</div></small></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/post-63.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2012/post-63.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:48:39 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>合格者の声を更新しました（法科大学院編）Vol.28</title>
            <description><![CDATA[<p>　法学部4年生の石松慶康くんが、立教大学大学院法務研究科（法科大学院）、中央大学専門職大学院ロースクール（法科大学院）に合格しました（いずれも未修者コース）。石松君の合格体験談を紹介します。</p>

<p><small><div style="text-align: center;">法科大学院合格体験記</div></small><br />
<small><div style="text-align: right;">法学部4年生　石松慶康</div></small></p>

<p>　私は昔から法曹関係の仕事に携わりたいと思っており、入学後から何となく大学院への進学を考えていました。本格的に大学院への進学を志したのは、3年生の夏に行ったある大学院の学校公開での大学院の雰囲気と大学院に通っていた先輩のお話を聞いてからでした。<br />
　上記のように、勉強にとりかかるのが遅かったため、既修者コースでの進学は厳しいと判断し、未修者コースへの進学に向けて勉強を始めました。未修者コースへの進学では、①適性試験、②ステートメント、③小論文、④面接、の4点につき対策が必要でした。</p>

<p>　適性試験については、過去問に取り組みました。適性試験は、試験時間が短く、全てを解き終えることも難しく、多少数的な思考も求められるため、なかなか点数が上がらず苦戦しました。しかし、何度もやっている内に点数も上がり始めました。また、資格予備校の模試を受けることで自分の弱点を発見し、重点的に取り組みました。本番では、もったいないミスもありましたが、最低限の点数は確保できました。</p>

<p>　大学院ごとに志望理由や目指す法曹像等のテーマにそってステートメントの提出が求められます。ステートメントに関しては、大学時代の様々な経験をもとに作成していく必要があるのですが、この内容が後々の面接で聞かれることとなるので、自分の性格や目指すべき方向性をしっかりと考えて、じっくりと文章を練り、先輩や友人に見てもらい、論理の飛躍等がないかをチェックしてもらいました。</p>

<p>　小論文については、過去問や対策問題集を解く以外に対策はないのですが、1問ごとに答案を書いていては時間がもったいないため、多くの問題は論理構成を考えるのみにして、より多くの題材に目を通すようにしました。また、小論文では必ずテーマに沿った具体例が求められるため、普段から新聞等をチェックするようにしていました。</p>

<p>　面接については、ステートメントをしっかりと読み込み、自分の意見を確立させておくことが必要でした。しかし、多少の対策をしていても禅問答のような質問をされることもあり、困惑することもありましたが、自分の意見が矛盾しないようにだけ注意して答えるようにしました。</p>

<p>　今回合格できたのは、限られた時間の中でやれることに搾ってやったことが、よい結果につながったと思います。また、基本書等ではカバーできない近時の法律問題についてゼミで取り上げていただき、先生の説明により理解がより深まったことで、小論文や面接等で問われても、自分の意見をしっかりと述べられたことも合格の要因の1つとなりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111214法学部　合格者体験記（法科大学院編）" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/IMG_0426.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">左　指導教官の竹内俊雄教授、右　石松君</div></small></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol28.html</link>

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            <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 10:02:02 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>合格者の声を更新しました（警察官編）Vol.27</title>
            <description><![CDATA[<p>　法学部4年生の田中大介くんが埼玉県警察官採用試験に合格しました。<br />
田中くんから届いた喜びのコメントを紹介します。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111201法学部　合格者の声" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/IMG_0424.JPG" width="314" height="235" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　私が第一志望であった埼玉県警に合格できたのは周りの支えがあったからです。特に、同じ公務員を目指していた仲間と一緒に勉強したことが合格につながったのだと思います。</p>

<p>　私はアメリカンフットボール部に所属しており、勉強を始める時期が人より遅くなってしまいました。しかし、その分、集中して勉強に取り組みました。特に、数的処理と判断推理を重点的に勉強し、残りの範囲は広く抜けがないようにやりました。やはり、問題集を繰り返し解くことで力がついたと思います。</p>

<p>　勉強している中で、挫けそうになることもあると思いますが、そんな時こそ周りの人に頼って頑張ってください！<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol27.html</link>

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            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 16:29:46 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>裁判を傍聴した学生の感想文－その２－</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: center;">霞が関裁判所を訪れて</div></small></p>

<p>法学部1年　結城和枝</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yuuki.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/yuuki.jpg" width="225" height="308" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　手錠を掛けた人が、入ってきたこと。実の息子が両親の保証人として、証言していること。裁判所で、自分の目に映るもの全てが衝撃的なものばかりでした。 先月、友人と初めて裁判所に行き、裁判を傍聴しました。窃盗未遂と、麻薬取締法違反の裁判を傍聴したのですが、人１人の今後の人生が決まる瞬間に、無料で誰でも立ち会えてしまうことに、複雑な気持ちになりました。『法を犯すことは決してしてはいけない』と感じたのと同時に私達、法学部生が日々学校で学んでいる"法律"は『秩序を守るために有るもの』だと感じました。</p>

<p>　私達が傍聴した窃盗未遂の被告人は、病気持ちの実の母の治療費のために、窃盗をはたらき、盗品を売って、治療費に当てていたようです。『窃盗』という行為は決して許されるものではないですが、大切なものを守りたいという、人間なら誰もが持っている感情故の行動だったことを知った時、少し可哀想に思う自分がいました。 そして、麻薬取締法違反の被告人は営利目的と、自ら営んでいるお店での疲れを取るために、麻薬に手を出したそうです。</p>

<p> 　私たちが笑って過ごした今日も、沢山の裁判が行われています。人一人の人生を決めることの出来る法律は、この世で一番の力を持っていると、私は思うのです。その法律で私は、弱者の力になりたいので、法律を学べる環境にいれることが嬉しいです。なので、大学4年間一生懸命勉学に励み、私は立派な法律家になり、１人でも多くの弱者の力になることが、今の私の夢であり目標です。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/2-3.html</link>

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            <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:31:51 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>裁判を傍聴した学生の感想文－その１－</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: center;">霞ヶ関裁判所を訪れて</div></small></p>

<p>法学部1年　松井賀寿恵<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="matsui.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/matsui.jpg" width="215" height="256" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　今年の9月20日、大学の秋休みを利用して友人の結城和枝さんと共に霞ヶ関裁判所へ行きました。私も結城さんも裁判所に行くのは初めてだったので、とても緊張していました。無事裁判所に到着することができ、裁判の時間を確認して、２つの裁判を傍聴することにしました。</p>

<p>　まず初めに傍聴したのは、「窃盗未遂」でした。被告人が手錠をつけて法廷に現れたのを見たときは、何だか切なかったです。裁判を傍聴していると被告人が深く反省しているのが伝わってきて、罪を犯した人間も自分と同じ人間であることに変わりはないのだということを改めて実感しました。</p>

<p>　次に傍聴したのは「大麻取締法違反」でした。今まで「麻薬」や「大麻」などといった言葉はテレビなどの報道機関を通じてしか聞いたことがなかったので、この裁判は衝撃の連続でした。</p>

<p>　今回裁判所を訪れて考えさせられたのは、１人の人間の半生が決まる瞬間を、何の関係もない人が無料で覗き見ていいのだろうかということでした。そして何よりも、悪いことはするものではないということを再認識する良いきっかけになりました。<br />
　当たり前のことを当たり前にできない人が増えつつある今、私たち法学部生がすべきことは何でしょうか。これを考えたときに出た答えはやはり「法律を学ぶ」ということでした。自分が法律を学んだことにより世間の何かが少しでも変わることを信じて、より一層勉学に励みたいです。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/post-62.html</link>

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            <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:24:16 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>教員書籍の紹介　Vol.01　</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/kyoin/miyashita.html">宮下紘</a>『個人情報保護の施策―「過剰反応」の解消に向けて』（朝陽会/全国官報販売協同組合・2010年2月）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="宮下紘『個人情報保護の施策―「過剰反応」の解消に向けて』" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/book_miyashita.jpg" width="249" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>　災害時の要援護者や安否確認の情報共有を妨げた法律。学校や同窓会での各種名簿の作成を取りやめ日常生活を不便にした法律。民生委員や自治会の活動を妨げる地域の絆を崩壊させた法律。公務員の不祥事隠しのために使われた法律。個人情報保護法は誤解され、「過剰反応」が起きてしまいました。<br />
　そこで、本書は「過剰反応」の解消に向けた個人情報保護法をめぐる政府の様々な施策をまとめた書物となっています。筆者が内閣府個人情報保護推進室に国家公務員として勤務していた経験をもとに、本書は実務上の留意点がコンパクトに、しかし網羅的に解説されています。さらに、本書ではインターネット取引をめぐる個人情報の問題やストリートビューの法的問題など最新のプライバシー・個人情報保護をめぐるトピックを扱っています。筆者は本書をもとにこれまで全国３０か所以上で講演（行政機関、地方公共団体、大学、消費生活センター、民生委員の研修会等）も行ってきております。</p>

<p><br />
＜学生からのコメント＞</p>

<p>見目拓哉君（大学院修士課程（法情報専攻）2年）<br />
　昨年のイスラエルに引き続き、メキシコで開催されたOECDとプライバシーコミッショナー国際会議に随行させていただきました。世界から850人以上のプライバシーの専門家が参加した本会議において宮下紘准教授は、本書をもとに日本の個人情報保護に関する政府の最新の施策を英語で発表されました。また、各国のコミッショナーとも親密な関係を築いており、日本のプライバシー・個人情報保護の実態・課題等を世界に発信していました。本書が、国内の過剰反応だけでなく、個人情報が容易に国境を越える時代にあって国際的な問題も視野にいれた本であることが理解できました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="法学部　教員書籍の紹介vol.1-2" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/20111105_book.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>2011年11月に開催されたデータ保護プライバシーコミッショナー国際会議（メキシコシティ）での発表の様子</p>

<p><br />
久木田憲彦君（法学部2年）<br />
　近年個人情報保護に関する国民的関心は増加傾向にあり、今年８月末に発売され問題となった「カレログ」では、まさに個人の所在情報の保護の必要性が問われました。今や個人情報をいかに取り扱うかは、その国の品格を体現していると言えるでしょう。本学卒業後には官民問わず実務において、個人情報を取り扱う機会は多岐にわたることが想定されます。先日は公務員を対象とした個人情報保護に関する講演にも参加してきましたが、宮下先生の非常に明快な説明で本書の理解がいっそう深まりました。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol01.html</link>

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            <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:54:38 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>インターンシップ体験記vol.5（武蔵臨床検査所）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<small><div style="text-align: right;">畑中　忍（法学部2年）</div></small></p>

<p>　今回、私が訪問した武蔵臨床検査所は、埼玉県入間市にあり、主な業務の内容は、病院や学校などからの委託で血液の検査や検便などを行っています。付近の地域から依頼を受けるので、地域に密着したサービスを提供しています。</p>

<p>　私たちがお世話になった臨床検査所というところは、臨床検査技師という国家資格を持った専門の方々が働いています。従って、業務の内容も専門的になるので、まず1日目と2日目は、実習をする前に武蔵臨床検査所に関する必要な説明を受けました。この説明は、実際に武蔵臨床検査所が新人研修に使っている冊子を用いていたので、本当に自分が新入社員になった気分になりました。話の内容も初めて聞くことばかりで、新鮮な気持ちで臨むことができ、飽きずに2日間説明を受けることができました。そして3日目と4日目は、実際に社員の方に付いて行き、実習をしました。実習内容は、営業で病院に行き依頼の結果報告と次の依頼を承った後に、受付システムで営業の方々がお預かりした依頼書と検体の登録作業、そして総務でのデスク業務でした。最終日は、私たちの血液検査をして頂きました。自分の血液を検体として依頼を受けてから検査結果の報告を自分自身の目で確認しました。そしてこの5日間で、武蔵臨床検査所で行う殆どの業務を行うことができました。</p>

<p>　私は、今回の実習で初めて臨床検査という言葉を聞いたので、行く前から自分にできることがあるのだろうかと不安でした。しかし、武蔵臨床検査所の方々はとても丁寧で親切な対応をしてくださいました。また、働いているのは臨床検査技師の方だけでなく、受付システムや総務、営業など複数の部署があり、それぞれの部署の連携があってこそ一つの業務を終えることができるので、ここで働いている全ての人々がいてこそ会社として成り立つことがわかりました。そして、会社全体で仕事を通じて地域の人々に貢献していました。私が、5日間を通して、武蔵臨床検査所の社員の一員となり働いたことは、今後社会に出る上で、とても貴重な体験となりました。</p>

<p>　株式会社武蔵臨床検査所の皆様、本当にありがとうございました。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol5-3.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol5-3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:33:16 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>講義の一風景（vol.20）「上河内ゼミ紹介―ゼミ合宿の思い出―」（上河内千香子准教授）</title>
            <description><![CDATA[<p>講義の一風景（vol.20）「上河内ゼミ紹介―ゼミ合宿の思い出―」－<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/kyoin/kamigouchi.html"target="blank">上河内千香子准教授</a>－</p>

<p>　駿河台大学法学部では、3年生になると「発展演習」という少人数制のゼミナールが始まります。一人の先生の下で10名～20名の学生が2年間一緒に勉強していくもので、例えば、私のゼミでは、普段は11名の学生（今、4年生が不在です）と共に民法に関する最高裁判所の判決を勉強しています。しかし、教室以外の場所で法律について考えてもらいたい、そして、ゼミ生同士が仲良くなってもらいたいとも考え、今年は、ゼミのメンバーで「合宿」をすることにしました。まず、ゼミの学生同士で、合宿をするのかどうか、するとしたらどこでするのか、ということを話し合ってもらい、結局、沖縄で2泊3日、勉強と親睦を兼ねて合宿する、ということになりました。</p>

<p>　当日は、遅刻ゼミ生がANAの離陸を遅らせる！というアクシデントはありましたが、どうにかほぼ予定通り、沖縄に無事着陸しました。その後、ホテルにチェックインした後、夕方の交通渋滞に巻き込まれるという第二のアクシデントを乗り越えて、ゼミ会場に到着しました。ゼミでは、沖縄に関係の深い法律問題ということで、「多重債務（借金が多すぎて返せない状態）」についての問題を沖縄県金融広報委員会の広報アドバイザーの方にお話していただきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020511.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/P1020511.JPG" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　沖縄の問題、といいますと、まっさきに思い浮かぶのは「基地問題」ですが、その他にも、県民所得の低さであるとか、借金が多くて支払不能の状態にあっても自己破産を敬遠し調停を選ぶという県民性や、沖縄県の様々な特殊性に目をつけて他県よりも多くの消費者金融業者が営業してきたという事情等から、沖縄は多重債務の問題の最前線でもあるわけです。このような問題について、実際に多重債務の相談にあたられてきたアドバイザーの遠藤清美先生のお話を伺いました。ゼミ生のみなさんも大変真剣に聞いており、質問も出されたのですが、当日は、時間が少なく、多くの質問を受け付けることができなかったのが残念でした。</p>

<p>　その後は、ゼミ生同士の親睦を深める、ということで、沖縄料理を堪能しつつ、那覇市内や北部地域を見て回りました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020513.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/P1020513.JPG" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　下の写真は美ら海水族館で撮影したものです。大学3年生の夏にゼミという単位で沖縄を訪れたという経験が、ゼミ生のみなさんの心にどのように反映されていくのか楽しみです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020514.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/P1020514.JPG" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol20-1.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol20-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 13:07:54 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>インターンシップ体験記vol.4（PTSトラベルナビ）</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: right;">兼子直人（法学部3年）</div></small>　</p>

<p>　私がインターンシップIを履修したのは、実際に社会というものを肌で感じ、仕事を経験することによって社会で必要な能力を知ることができ、今後の就職活動で大きな励みにしていきたいと思ったからです。</p>

<p>　私は、PTSトラベルナビ西友荻窪店で実習させていただきました。実習内容は主に新しく届けられたパンフレットをバックヤードの棚にしまう整理作業や、店頭のラックへのパンフレット補充などでした。私は今まで、旅行会社のスタッフは漫然とパンフレット整理・店頭補充をしているように見えていました。しかし、実際に実習してみて、この仕事には深い意味があることに気づきました。</p>

<p>　パンフレット整理は、届けられたパンフレットをただ上に積み上げていくだけの作業ではありません。スタッフが探したいパンフレットを素早く見つけられるように国別に分け、さらに会社別に分けるなどの工夫が必要です。店頭補充でも、漫然と空いているラックにパンフレットをいれるだけではなく、今一番勧めたい商品や強調したい商品(国内では今の時期だと秋の紅葉旅行プラン)等のパンフレットを手にとりやすいように上の方のラックに入れるなどの工夫がされていました。</p>

<p>　パンフレットは旅行を選択する大切な材料であるからです。ほかに、販売促進のためPOPといったポスターを作りました。「JALで行くパリ」「京都と東北の紅葉紀行」「日本船のクルーズ飛鳥Ⅱ」の特集ブースのPOP作りを店長から任されました。書店では売れ筋の商品を目立たせるために、POPを活用し内容を端的にまとめてアピールし、購売訴求を図っています。私もこの手法を参考に、売り場に紅葉であれば秋の紅葉のイメージを作り一人でも多くのお客様に足を止めて見てもらえるようなブースを作るよう努力しました。</p>

<p>　最後に西友荻窪店のスタッフの方々には夏休みの忙しい時期にもかかわらず、貴重な体験を学ばせて頂き感謝しています。本当にありがとうございました。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol4pts.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol4pts.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 14:34:12 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>被災地支援ボランティアに参加して－学生の感想文②－</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/news/2011/post-664.html</link>


            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/post-61.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:14:05 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>合格者の声を更新しました（警察官編）Vol.26</title>
            <description><![CDATA[<p>　法学部4年生の小寺杏奈さん、作本優香さん、本橋沙奈可さんが警察官採用試験に合格しました。<br />
　喜びでいっぱいの"合格者の声"をお届けします。</p>

<p>　聞き手：朴昌明先生<br />
　語り手：小寺杏奈さん、作本優香さん、本橋沙奈可さん（五十音順）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092001.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/2011092001.JPG" width="438" height="328" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
左から<br />
<strong>法学部4年生　小寺杏奈さん　川越市立川越高等学校　埼玉県警察</strong><br />
<strong>法学部4年生　作本優香さん　埼玉県立坂戸西高等学校　警視庁</strong><br />
<strong>法学部4年生　本橋沙奈可さん　東京都立石神井高等学校　警視庁</strong></p>

<p><strong>Q警察官を目指そうと思ったのはいつくらいからですか？</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>私は小学校の頃から漠然と抱く夢の中のひとつとして警察官という職業に憧れていました。高校3年生のときには具体的な目標になってましたね。<br />
<strong>作本：</strong>自分は高校生のときです。駿河台大学は警察官合格者をたくさん出していると知って、入学しました。<br />
<strong>小寺：</strong>私は高校3年のとき漠然と警察官になりたいと考えていました。兄が駿河台大学に通っていて、警察官合格者を出していると聞いていたのでこの大学を選びました。実際はっきり意識したのは大学3年生のころです。</p>

<p><strong>Q警察官になりたいと思ったのはぜですか？</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>人が幸せに暮らすための仕事がしたかったんです。警察官の仕事は、直接住民と関わりを持つような仕事に限らず、どんな仕事でも人の幸せな暮らしを守ることに繋がっている素敵な仕事だと思ったので、なりたいと思いました。<br />
<strong>作本：</strong>自分は弱い立場の人を守りたいって気持ちが強かったです。<br />
<strong>小寺：</strong>私は親が警察官だったので、警察官の仕事をすごく身近に感じていました。正しいことをする仕事だなって。あと、テレビドラマを見て憧れていました（笑）<br />
<strong>本橋・作本：</strong>わかる～（笑）</p>

<p><strong>Q駿河台大学での大学生活はどうでしたか？</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>私は大学の授業とアルバイトをすごくがんばりました。警察官試験の勉強だけじゃなくて大学の授業もためになりました。<br />
<strong>作本：</strong>自分はゼミを頑張りました！ゼミでの発表って自分の意見をしっかりまとめて、みんなに分かりやすく説明しないといけないので、かなり努力しました。<br />
<strong>小寺：</strong>私は、遊びとバイトと勉強で充実してました。</p>

<p><strong>Q警察官試験でつらかったことがあれば教えてください。</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>もうすべて、です・・・勉強しても勉強しても焦る感じでした。1次試験は勉強しなくちゃいけない範囲が広かったので。勉強している間だけは落ち着くのですが、2次試験で失敗したらどうしようって、考えちゃったり。ずっと不安を感じてました。<br />
<strong>作本：</strong>自分は、1次試験の勉強をしているときがつらかったです。問題が解けないとき、「何でこんな問題ができないんだろう」ってイライラして。自分が不甲斐なく感じました。心配性なので、同じ問題を何度も何度も繰り返し説いて自分を安心させるようにしてました。時には全く食事を取らないで勉強している日もありました。<br />
<strong>小寺：</strong>私は民間との併願だったので、民間の就職活動との両立が大変でした。特に民間の就職活動が忙しかった1月～3月は、警察官の勉強をする時間がほとんどとれなかったです。</p>

<p><strong>Q勉強中のストレス発散方法を教えてください。</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>私は趣味に没頭していました。本を読んだり、テレビを見たりしてリラックスしてました。<br />
<strong>作本：</strong>自分はほとんど食事を取らないで勉強する日が多かったので、ストレスがたまるととにかく食べまくってました（笑）。<br />
<strong>小寺：</strong>私は勉強仲間を作って一緒に勉強していたので、お互い励まし合いながら勉強できました。ほかの人だとなかなか分かってくれないことでも、悩みが共有できたのがすごくよかったです。</p>

<p><strong>Q1次試験当日はどうでしたか</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>手が震えるほど緊張しました。試験期間中もずっと緊張しっぱなしでした。<br />
<strong>作本：</strong>自分は緊張もしましたけど、チャレンジしてやるぞ、っていう気持ちも強かったですね。<br />
<strong>小寺：</strong>私は、場慣れしていたので1次試験のときはあまり緊張しなかったです。</p>

<p><strong>Q2次試験当日はどうでしたか</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>緊張6割ワクワク4割という感じでした。ほどよい精神状態で臨めたと思います。<br />
<strong>作本：</strong>面接がはじまるまでは震えるほど緊張してました。それで、面接のときにものすごく大きい声で挨拶をしたら、面接官に笑われてしまって（笑）その後は落ち着いて受け答えができました。<br />
<strong>小寺：</strong>前日からずっと緊張していたんですけど、実際に面接が始まると場が思ったほどカタくなかったので、少しほっとしました。</p>

<p><strong>Q合格時の気持ちを教えてください</strong></p>

<p><strong>作本：</strong>自分は合格発表の日は朝5時くらいからずっとウェブサイトをチェックしてました。発表の時刻と同時にウェブサイトで合格を知って、もうみんなに連絡しまくりました（笑）。<br />
<strong>本橋：</strong>私は、作本さんから電話でウェブサイトで合否が載ってることを教えてもらって、家族と一緒にウェブサイトで合格発表をみました。ドキドキしながら自分の受験場号をさがしましたが、合格したときは本当にうれしかったです。<br />
<strong>小寺：</strong>私も携帯電話でウェブサイトを見ましたが、自分の受験場号がみつからなくて「落ちた」と思ってすごく落ち込みました。でも、友達からもう一度よく見てみなよ、って言われて、改めて自分の受験番号を確認してみたんです。そしたら、下2桁を逆に覚えていて・・・もう一度見て合格していたことが分かって、もう泣いて喜びました。</p>

<p><strong>Qどんな警察官になりたいですか</strong></p>

<p><strong>本橋：</strong>まごころを持った誰よりも強くやさしい警察官になりたいです！<br />
<strong>作本：</strong>自分は優しくて頼りにされる警察官になりたいです。口調とか荒くならないようにしたいです。<br />
<strong>小寺：</strong>世間話とかを気軽にしてもらえるような市民と近い存在になれる警察官になりたいです。</p>

<p>本日はどうもありがとうございました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092002.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/2011092002.JPG" width="438" height="328" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;"><small>司法研修室の活動として面接対策の指導にあたられた朴先生と</small></div></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol26.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:50:44 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>リレー連載（Vol.22）「GNHから大学教育を想う」（秋池宏美教授）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/"target="blank">法学部</a>専任教員によるリレー連載、第22弾は<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/kyoin/akiike.html"target="blank">秋池宏美教授</a>です。</p>

<div style="text-align: center;"><strong>「GNHから大学教育を想う」</strong></div>

<p><br />
<div style="text-align: right;">駿河台大学法学部　秋池宏美</div></p>

<p>　さきごろ、日本の国内総生産が中国に抜かれ、世界第二位から第三位へ転落しました。国内総生産はGDP(gross domestic product)と表記されますが、GDPとは異なる"豊かさ"の指標を使っている国もあります。ブータンでは、GNHという指標を使っているそうです。GNH(gross national happiness)とは国民総幸福度と訳せばよいでしょうか。GDPに慣れ親しんだ方々からは、GNHという指標に対して色々と意見があろうかと思われます。しかし、わたしは、生産(product)という指標によってではなく、幸せ(happiness)という指標で国民の"豊かさ"を表現しようとしているところが面白いと思うのです。</p>

<p>　生産指標と幸せ指標。この二つの指標は相異なる"豊かさ"の方向性を示しています。もちろん、生産指標の下でも幸福感はあります。たとえば、モノを購入したり消費したりできることを"幸せ"と感じる方も多いでしょう。そのような感覚は、生産指標が生み出した幸福感です。</p>

<p>　ミヒャエル・エンデが経済界の方々の前で講演した時のことが、その著書『オリーブの森で語りあう』の中に書かれています。それによれば、経済成長率の視点から国民経済が抱えた諸問題を検討してばかりいないで、どういう社会になったら国民が幸せに暮らしていけるのか"ファンタジー"してみましょうと提案してみたそうですが、まったく理解されなかったとのことです。エンデは、「成長」という単一の指標だけで経済の在り方を考えているからますます混迷を深めるので、ときには、発想の転換が必要だと言いたかったのでしょう。そう言えば、だいぶ前になりますが、日本でも"豊かさの中の貧困"という問題が指摘されたことがありました。この視点も発想の転換を促すものだったと言えるでしょう。</p>

<p>　"豊かさとは何か"という問いを教育の問題として考えてみると、どうなるでしょうか。大学教育を考えるときも生産指標で教育をとらえるか、あるいは、別の指標で、たとえばブータンのように、幸せ指標で教育をとらえるかでは、だいぶ教育の意味合いが違ってくるのではないでしょうか。</p>

<p>　たとえば、大学教育の目標は、将来就く仕事が生活の"豊かさ"を決定しかねないため、希望する職種に役立つような専門的な知識を身に付けさせることにあるのでしょうか、それとも、どのような状況に身を置いたとしても人生を"楽しめる"ように人格を太らせることにあるのでしょうか。あるいは、専門的な知識を身に付けることも人格を形成することも大学教育の目標だと言えば、それで済んでしまうのでしょうか。わたしは、専門的な知識を増やせば、人格が太るとは限らないと思っています。</p>

<p>　生産指標で教育を把握すれば、学校教育は能力主義教育や偏差値教育となり、一流校、二流校、三流校というような学校の序列化を生み出します。この場合の生産指標は、少数のエリートと大量の労働者を再生産するための社会的な配分指標となります。最近の流行の言葉で言えば、「勝ち組」「負け組」の指標です。子供の成長や飛躍の時期は同じではありませんが、生産指標の教育は個人差を認めません。学校の知識を効率よく理解する子供もいれば、時間をかけて理解する子供もいます。この発達の個人差を無視して同一の基準で子供を評価し序列化するのが、現在の学校教育の働きです。ですから、自分の可能性を開花させる前にその可能性に「蓋」をされてしまうことが起こります。最初に「蓋」をしたのは自分ではないのですが、いつの間にか、自分自身で自分の発達可能性に二重三重に「蓋」をしていくことも起こります。生産指標の教育は、子供の可能性を生かす場合も殺す場合もあるのです。</p>

<p>　わたしが出会う学生の中には、家庭や学校の教育を通して生産指標を内面化し、いつしか、諦めの処世術を植え付けられ、目先の快楽主義に走る学生がいます。心の中で乱反射あるいは屈折が起こり、他者と関係を築けず「孤細胞」のように生きる学生、社会や他人を見下す「仮想有能感」を育ててしまった学生も増えてきています。そういう学生と出会うと、自分自身で自分の発達可能性に「蓋」をしてしまってどうするのだろうか、生産指標に囚われずに、発想を転換して自分自身の人間的価値を増やしていく生き方＝学び方はできないのだろうか、と悩みます。</p>

<p>　学生たちは、卒業後、大学に入学するまでに過ごしてきた時間の何倍もの時間を生きていくことになります。だからこそ、そんなに早く自分自身で自分の発達可能性に「蓋」をしてしまわずに、大学教育の機会を活用して自分自身の発達の可能性と向き合ってほしいと思います。たとえば、敗北感や自己否定感、根拠のない自己肯定感、劣等感や優越感、無気力、無関心、無感動、無反省、自己閉塞感、拝金主義、快楽主義、冷笑主義、虚無主義等々と例を挙げていったら限がありませんが、このような感情や意識に因るかもしれない漠然とした負荷感覚が自分自身を苦しめていないでしょうか。もしそのような負荷感覚が自分の社会的な在り方に影響を与えていると感じられるならば、生産指標とは異なる指標を学び直しながら自分を見つめ直し、わずか20年足らずの経験を通して蓄積してきた負荷感覚を出来るだけ削ぎ落として、新たに自分自身を削り出していくことも出来ます。わたしたちは、個人の自由、思想信条の自由、人格の自由な発達を保障する社会に生きています。その気になれば、出来ないことではないのです。</p>

<p>　一人ひとりの内面に人間的価値を増やし人格を太らせていくためには、多元的で多様なものの見方や考え方との出会いが大切です。ですから、そのような出会いの機会を作り出すことが、わたしたち教師の教育的責任となります。たとえば、ゼミでは、学生たちと折り合いをつけながらですが、学生一人ひとりが、苦楽を共にし合いながら、自分の価値を再発見し人格を太らせるための居場所としてゼミをつくっていけたならば、他者との関係や自己との関係で自分が育つ意味や意義が分かってくるので、蕗の薹が芽吹くように、専門的な知識を学ぶ意欲も出てくるのではないだろうか、と期待しています。<br />
　これが、わたしの"ファンタジー"です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011090801.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/img/2011090801.png" width="456" height="303" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol21-1.html"target="blank">第２１回　「戦国時代とはこんな時代」（黒田基樹准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol202.html"target="blank">第２０回　「震災と政治(2)阪神・淡路大震災と政治」（成田憲彦教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol19-1.html"target="blank">第１９回　「情報法は決して目新しい学問ではない」（辻　雄一郎准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol181.html"target="blank">第１８回　「震災と政治（1）関東大震災と政治」（成田憲彦教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol17-1.html"target="blank">第１７回　「株式会社の暴走をいかに防止するか？」（菊田秀雄准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol161181.html"target="blank">第１６回　「成人年齢の引き下げ（18歳成人）と民法(1)」（上河内 千香子准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol15.html"target="blank">第１５回　「『デジタル人間』と『生身の人間』－あなたの個人情報はこう使われていた」（宮下紘准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol14.html"target="blank">第１４回　「インサイダー取引禁止はどのような者におよぶか？」（王子田 誠教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol13.html"target="blank">第１３回　「鉄の時代を生き抜く―文学だって面白い」（海老澤 豊教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol12-1.html"target="blank">第１２回　「裁判員制度について」（堀田周吾准教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol11-1.html"target=_blank">第１１回　「法律は「弱者」を守れないのか？」（草地未紀講師）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol10.html"target=_blank">第１０回　「イマヌエル・カント」（福田二郎教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol9.html"target=_blank">第９回　「「本の王国」とブックタウン運動」（熊田俊郎教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol8flexicurityflexsecquality.html"target=_blank">第８回　「「フレセキュリティ」（flexicurity）と「フレシキュオリティ」（flexsecquality）」（石田信平講師）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol7.html"target=_blank">第７回　「時効とは？」（竹内俊雄教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2010/vol6.html"target=_blank">第６回　「刑事政策について」（米山哲夫教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2009/vol5.html"target=_blank">第５回　「鳩山新政権と政治学」（西川敏之教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2009/vol4.html"target=_blank">第４回　「証明責任・証明妨害 ― 神判に起源？」（太田幸夫教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/news/2009/post-214.html"target=_blank">第３回　「経済に関する法の直面している問題」（大録英一教授）</a>　　<br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/news/2009/vol2-1.html"target=_blank">第２回　「私の憲法研究」（「北原仁教授）</a><br />
　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/news/2009/post-152.html"target=_blank">第１回　「子ども虐待の防止――私たちにできること」（吉田恒雄教授）</a></p>

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</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/hogaku/2011/vol22gnh.html</link>

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            <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 14:08:08 +0900</pubDate>
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