お知らせ

模擬裁判―罪のゆくえ第4話 消えた記憶―

2017/10/11その他

 法律相談部は、駿輝祭2日目の10月29日(日)13時30分~模擬法廷室(講義棟2階3201教室)にて、模擬裁判を開催します。テレビドラマなどで裁判の場面が出ていることがありますが、その裁判を来場者のみなさんの前で学生が演じます。内容は、次の通りです。

 高名な数学者であった被告人は、18年前にムール貝の食中毒により、脳が損傷を受け、記憶が半日しか保持できなくなった。ある日、被告人は両手を血だらけにしたまま聖マリアナ教会から出てきたところを警察官に職務質問され、逮捕された。教会には、修道女が磔の姿で殺されていた。犯人は、被告人か、それとも別の人間か。

法律相談部部長からのメッセージ

 皆さんこんにちは。法律相談部部長の金田光司です。今回は、法律相談部が駿輝祭(学園祭)で行う模擬裁判をご紹介します。

 模擬裁判とは、犯罪(今回は殺人)をテーマにした演劇です。脚本は、顧問であり弁護士活動をなさっている大沼先生が書いてくれます。そして、部員が、裁判長、検察官、弁護士、証人等を演じます。

 模擬裁判の良い所は、実際の訴訟で用いられている法律を「演劇」を通じてしっかりと学べることです。とても、面白い脚本ですし、難しいことはあまりありません。法律ってこんな感じなんだ、ということを模擬裁判を通じて学ぶことができます。このような模擬裁判を学園祭で開催している大学は少ないといわれています。そのため、駿輝祭の模擬裁判は、貴重な企画ですし、参加を通じてとても有意義で楽しい経験をすることができると思います。

 私たちは、模擬裁判にご来場くださる皆さんに対して、法律の面白さを分かりやすく伝えるために、日々練習を重ねています。拙いところがあるかもしれませんが、皆さんに法律の面白さを伝えたい情熱はどこにも負けません。

 学園祭当日、被告人が有罪か無罪かを決める投票権は、ご来場くださる皆さんにあります。最高の模擬裁判を披露しますね!

駿河台大学模擬裁判「罪のゆくえ第4話~消えた記憶」

TOP