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法律は難しそうなイメージがありますが、実は、法律を勉強すると社会の仕組みも分かってきます。そんな法律の面白さについて法学部生にインタビューしてみました。
法学部2年 篠田舞さん
「法律」という言葉を聞くととても堅苦しく思われる方もいると思います。しかし、例えば、民法においては私たちが日常的に行っている「契約」などについて学び、刑法においては日々ニュース番組で耳にするような犯罪について学びます。
法律は、実に身近な存在です。皆さんの解釈をもって、法律に触れてみましょう。
とっても楽しいですよ!
法学部3年 森翔平くん
憲法の規定は、他の法律に比べて厳密に定義されていないにもかかわらず、最高法規であり、個人の権利・自由をあらゆる権力から保障してくれます。そして、様々な人権問題に対応してくれるのが憲法です。
人権問題は奥が深く、自分の考えが正しいのか、間違っているのかをじっくりと考えることが憲法の面白さだと思います。
法学部2年 謝花よし乃さん
民法というのは、おおまかにいうと、人対人の間で争いが起きたときに使われる法律です。この講義では、毎回、レジュメが配られ、先生が細かいところを補足説明します。先生が条文の説明をしてくれることです。六法には、遠まわしな言葉がたくさん書かれており、理解するのは大変ですが、先生がわかりやすく説明してくれます。
民法だけでなく、借地借家法などさまざまな法律にも関係しており、楽しいと思います。
法学部1年 久世健太郎くん
駿河台大学に入学し、勉強というものがより身近に感じるようになりました。今までの学生生活では味わえなかった刺激や感動が、一つ一つの授業にあると感じます。大学という環境は、勉強から学問、すなわち自らが率先して学ぶことを意味していると思います。法学部では、憲法・民法・刑法などの法律の分野を、先生方がより身近な問題と重ね合わせて、法律というものはどのようなものか、またどのように法律を理解していくか、さらには物事をいかに論理的に結論付けて考えていくかなど、教科書の知識だけでなくより実践的な知識を学んでいます。そして、駿河台大学法学部には、司法研修室という法律専門職(司法試験・司法書士・行政書士・公務員など)を目指す学生のための答案練習の授業があります。同じ目標を持った学生が将来のために努力しています。先生方が、一人一人に詳しく解説をしてくださります。 検事を目指す自分にとって、このように先生方がサポートしてくれるのは、とても恵まれた環境と言えます。
駿河台大学は他大学に比べて、決して歴史があるとは言えません。しかし、駿河台大学の先生方は、非常に熱心であり、学生一人ひとりのことをよく考えてくださります。法学はもちろん、その他の語学などの授業も、緊張感がある授業が行われ、学生が授業に参加しているという意識にさせてくれます。先生も「堂々と間違えた方が身になる」と言うように、あいまいな知識から、定着させる知識にするため、一方的な授業ではなく、先生と学生が常に対話出来る環境なので、自ら学ぼうという意識になります。
先生方のサポートという環境や、実践的な法律知識、そして緊張感ある授業は、勉強から学問という意識で、将来自分が活躍できるフィールド作りのため、さらには夢を現実のものにするよう、努力できる環境が駿河台大学にはあると思います。