学生からの声

法律は難しそうなイメージがありますが、実は、法律を勉強すると社会の仕組みも分かってきます。そんな法律の面白さについて法学部生にインタビューしてみました。

法律は身近な存在

法学部3年生 松井 賀寿恵さん
埼玉県立小川高校出身

「法律」という言葉を聞くと、とても堅苦しく思われる方もいると思います。しかし、例えば、民法では私たちが日常的に行っている「契約」などについて学び、刑法では日々ニュース番組で耳にするような犯罪について学びます。
法律は、私たちの生活にとても身近な存在です。自分なりの考え方と照らし合わせながら法律を勉強しましょう。
とっても楽しいですよ!

進路に沿ったカリキュラム

駿河台大学法学部では、具体的な進路に合わせたカリキュラムが組まれています。私は警察官を目指していますが、「警察・消防コース」では「警察と法」や「刑事訴訟法」といった警察官になるために有益な科目を重点的に履修することができます。
また警察官を志望する学生を対象にしたゼミもあり、先生との距離も近いので気軽に質問にいくことができます。

法学部2年生 須永 千尋さん
沖縄県立宮古高校出身

分かりやすい講義-知的財産法-

法学部3年生 天沼 梓さん
埼玉県立桶川西高校出身

法学部3年生 五味 杏彩さん
埼玉県立大宮光陵高等学校出身

知的財産法の授業では、知的財産法の存在理由から特許法、著作権法といった分野を勉強します。松平先生の講義はとても解りやすく、細かいところまで説明してくれるので、覚えやすく勉強することができると思います。誰もが知っている有名アミューズメントランドやゲームなどが講義に出てくるので、なじみやすくてとても楽しいです!
キャラクターは著作物なのか?疑問を持った方は、ぜひ知的財産法を取ってみて下さいっ!!

目標達成をサポートしてくれる

法学部3年生 結城 和枝さん
東京都私立啓明学園高等学校出身

駿河台大学法学部には司法研修室があり、宅建・行政書士・司法書士などの資格取得を目指す学生のための問題演習や、警察官・消防官などの公務員、法科大学院を志望する学生のための答案練習の授業を行っています。同じ目標を持った学生が、お互いに刺激しあい、夢をかなえるために努力しています。また、先生方も一人一人にていねいに対応してくれます。
このように、さまざまなサポート体制が整っているので、とても恵まれた環境のなかで勉強をすることができます。

力を伸ばす学びの場

駿河台大学は他大学に比べて、それほど歴史があるとは言えません。しかし、駿河台大学の先生方は、非常に熱心で、学生一人ひとりのことをよく考えてくださいます。法学はもちろん、語学などでも、緊張感のある授業が行われ、学生が授業に参加しているという意識にさせてくれます。先生も「堂々と間違えた方が身になる」とおっしゃるように、あいまいな知識を定着させるため、一方的な授業ではなく、先生と学生が常に対話出来る環境なので、自ら学ぼうという気になります。
先生方のサポートや、実践的な法律知識、そして緊張感ある授業を通して、将来自分が活躍できる分野を作り、夢を現実のものにするように努力できる環境が駿河台大学にはあります。

なぜ法学部をめざしたのですか

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