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高校と大学は、なにがどう違うのでしょうか。1年生にインタビューしてみました。
駿河台大学法学部では、高校から大学への進学をスムーズにできるよう、1年次に少人数制の「基礎演習」科目があります。友達ができるか、勉強についていけるか不安もありますが、基礎演習ではそんな不安を解消してくれます。
(左)茂木康輔くん 法学部1年 群馬県立高崎商業高校卒業
(右)青木優香さん 法学部1年 東京都田無高校卒業
(茂木)「大学の90分の講義、サークル活動、ひとり暮らしなどで毎日新しい体験をしています。とても充実した学生生活で毎日が楽しいです。」
(青木)「私もとてもたくさんの友達ができて毎日が充実しています。高校までは地域が同じ友人しかいませんでしたが、今は北海道から沖縄までの友達ができました。」
(茂木)「大学に入ってからひとり暮らしをはじめました。家事が予想以上に大変なことが分かりました。親のありがたみも分かってきました。」
(青木)「そうだよね。新しい生活になって気づくことも多いよね。私は高校時代の自転車通学から電車とバス通学になり、高校とは違う生活になりました。駅からは大学のバスが出ているからとても便利です。」
(青木)「大学では自分で選択した講義を受けるから、講義内で友達がたくさんできました。私は、大学から新たに勉強したフランス語がお薦めです。フランスの歌を歌いながら勉強するのでとても楽しいです。」
(茂木)「1年生がクラスごとに受講する基礎演習は毎回レポート作成で大変だけど充実しています。ぼくのクラスでは、現在の社会問題について各自インターネットを使って調べものをして、クラスのみんなの前でレポートを発表しています。大変だけどレポートの書き方も身につき、クラスの友達とのグループ作業もあって、とてもためになる授業です。」
基礎演習のクラスの友達と
(茂木)「やっぱり大学に入ってからひとりひとりの責任を感じます。自分から行動しないと何も始まらないので、何事も自分しだいです。」
(青木)「確かに、高校とは違って、自分で授業も選択しなければならないので、自然と責任感を感じます。それと、高校までは制服だったけど、大学では毎日着ていく服選びも1つの楽しみです。服によってその日のやる気も変わってきます!(笑)」
(2010年5月28日取材)