高校から大学へ

高校と大学は、何がどう違うのでしょうか。1年生にインタビューしてみました。
駿河台大学法学部では、高校から大学への進学をスムーズにできるよう、1年次に少人数制の「基礎演習」科目があります。友達ができるか、勉強についていけるか不安もありますが、駿河台大学法学部の教育ではそんな不安を解消してくれます。

高校を卒業して、新たに始まった大学生活はどうですか。

(左)高田 梓さん(右)木村 純耶(じゅんや)くん左:法学部法律学科1年
高田 千銀(ちか)さん
東京都立日出高校卒業
右:法学部法律学科1年
木村 瑠偉(るい)くん
茨城県 私立つくば開成高校卒業

(木村)「正直、思っていたよりも忙しいですね(笑)。大学生ってもっとゆとりがあるものだと思っていました。
でも、ゼミ(基礎演習)で仲のいい友達ができて充実した生活を送っています。特にお昼休みにみんなで学食でランチを食べるのが楽しいです。オススメは「唐揚げ丼」と「つけ麺」ですね!」

(高田)「私はいろんなことに挑戦してます。アカペラサークルに入って、オープンキャンパススタッフもやっています。」
サークルは練習が厳しいけど、先輩たちは優しいし、よくしてくれるのでとても楽しいです。オープンキャンパススタッフは、高校生に大学のことをちゃんと説明しないといけないので、覚えることがたくさんあって大変です(笑)。でも、ある意味で大学の「顔」なので、すっごくやりがいがあります!

(木村)「駿大ってスポーツが割と強いんだなって思いました。ホッケーとかカヌーなんかすごいです。」

(高田)「そう、駿大って意外にスポーツ強いよね。 あと、キャンパスが広くてキレイなのが印象的です。教室も高校と違ってたくさんあるな、って。寮が開放的なのもいいなって思いました。共同フロアで寮の友達を通していろんな人と話ができてすごく楽しいです。」

(木村)「僕がびっくりしたのはメディアセンターです。本もたくさん置いてあるし、映画などのDVDも見られるのはうれしい。」

駿河台大学に入り、新たに始めたことは何かありますか。

(高田)「うーん、特にないですが、敢えて言えば、バスでの通学を始めたことです。」

(木村)「僕はやっぱり法律の勉強ですね。まだ慣れないので難しく感じるところもありますが、答えが一つじゃないところが魅力的です。いま憲法・民法・刑法を習っていますが、身のまわりで起こりそうな問題を扱っている民法が一番親しみやすいです。」

駿河台大学の講義はどうですか。

(木村)「やっぱり授業時間90分は長いです。」

(高田)「でも、先生たちの講義はとても聞きやすいです、声が通っているし、説明も分かりやすいです。」

(木村)「高校と違って自分で時間割を組んで受ける授業を決めなくちゃいけないから、ついてくのに必死です。その分、高校時代より内容も濃くなった気がします。」

(高田)「先生との距離がすごく近いと思いました。大学の先生ってもっと偉そうにしているイメージがありましたが、駿大の先生は親しみやすいです。気軽に質問にも行けます。」

高校と大学との一番の違いは何ですか。

(木村)「ケジメですかね。
たとえば、朝起きて大学に行くってところから、どんな授業を選択するかってところまで自分自身できっちり行動しないといけない。」

(高田)「私は責任が大事だと思います。高校までと違ってクラス指定がないので、交友関係がすごく広がりますが、どんな人と付き合っていくか、自分が何をするかを全部自分で決めなきゃいけないので、大変です。」

(2012年7月4日取材)

TOP