法学部

高校から大学へ ― 新入生インタビュー2011年版―

高校と大学は、何がどう違うのでしょうか。1年生にインタビューしてみました。
駿河台大学法学部では、高校から大学への進学をスムーズにできるよう、1年次に少人数制の語学授業や「基礎演習」科目があります。友達ができるか、勉強についていけるか不安もありますが、駿河台大学法学部の教育ではそんな不安を解消してくれます。

● 高校を卒業して、新たに始まった大学生活はどうですか。

(左)天沼 梓さん(右)村田 純耶(じゅんや)くん

(左)天沼 梓さん 法学部1年 埼玉県立桶川西高校卒業
(右)村田 純耶(じゅんや)くん 法学部1年 静岡県立沼津市立沼津高校卒業

(村田)「大学では高校と違い自分で動かないと友人もできないし、何もはじまらないですね。あと、いろんな県の人と友達になれました。」

(天沼)「私も友達がたくさんできました。私が入っている駿輝祭実行委員は、人数が多いので、先輩方とのつながりも多くてとても楽しいです。」

● 駿河台大学に入り、新たに始めたことは何かありますか。

(天沼)「私は電車通学を始めました。今までずっと自転車通学だったのですごく新鮮でした。」

(村田)「仲間と新しい野球サークルを立ち上げています。駿河台大学にも野球サークルはいくつかありましたが、自分たち独自の野球サークルを作りたいと思いました。人を集めたり、練習メニューなどの計画を立てたりと、これまでやったことがないことばかりで大変な面もありますが、思った通りのことがやれるのはとても楽しいです。」

● 駿河台大学の講義はどうですか。

(村田)「大学の講義は90分あるので、最後まで集中力を持続させるのが大変です。気を抜くと寝ちゃいそうになります(笑)
法学は、はじめて勉強する学問なので最初はちょっと大変ですが、先生方が分かりやすく教えてくれるので、やりがいがあります!」

(天沼)「私は中国語の授業をとっているのですが、日本のアニメの名前などを中国語で言ったりするのでとても楽しいです。大事なところを2回3回と繰り返し言ってくれるので、ノートにとれないことがなく、先生たちはとても親切です。」

● 高校と大学との一番の違いは何ですか。

(天沼)「大学では高校と違って時間割を自分で決めるので、どの授業をとるか、単位は足りるか、といったことを自分で考えなくちゃいけないので、責任が大きいですかね。」

(村田)「大学は高校よりも自由な時間が多いので、アルバイトやサークルなど何をするかを自分で決めなければいけません。すごく大変なところもありますが、いろんなことを自分で決められるので楽しいです!」

(2011年6月24日取材)

2010年度版「高校から大学へ」

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