法学部 法学部からのお知らせ

夏の交通事故防止運動出発式に法学部生が参加しました

2015/07/30その他

 7月15日(水)から10日間にわたり開催された夏の交通事故防止運動に先立ち、7月11日(土)に飯能市民会館で出発式が開催され、本学からも法学部生が多数参加しました。活動に参加した学生から寄せられた感想の一部を紹介いたします。

法学部法律学科2年 鈴木颯太

福島県立修明高等学校出身

 7月11日に夏の交通事故防止運動出発式に参加しました。天候にも恵まれ快晴でしたが、とても暑かったです。出発式には、飯能市長や飯能警察署長、TBSアナウンサーの秋沢淳子さん、本学職員の鈴木猛史さんをはじめとして、多くの方々が参加されていました。

 まず、飯能市民会館で一日警察署長の秋沢さんや交通安全広報大使の鈴木さんから交通安全に関するお話を伺いました。また、飯能市立第一中学校の吹奏楽部の皆さんが素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。その後、飯能駅に移動して20分ほど、うちわやティッシュを配り、市民の皆さんに交通安全を呼びかけました。

 私は、2年生になって初めてボランティアに参加しました。はじめは緊張していて全く話すことができない状態でしたが、時間がたつにつれていろいろな方と話すことができるようになりました。また、その中で、警察官になるために必要なことや、大学時代の体験談などを聞くことができました。

 今回の出発式に参加したことで、普段話すことのできない警察署長さんや交通安全協会の会長さんと直接お話をすることができ、私にとってとても貴重な経験になりました。秋学期からは、学生防犯リーダーに参加し、今でなければできないことにたくさん挑戦し、将来の自分のため、そして人のためになるような活動をしていきたいと考えています。みなさんも是非参加してみてください。

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