11.02.16
法学部2年の杉 勇人 君がビジネス実務法務検定に合格しました。法学部の実績についてはこちらを参照ください。
私がビジネス実務法務検定を受験した理由は2つあります。1つ目は本検定では実務に即した実践的な法律知識を学べるとともに民法や会社法をはじめ知的財産法や独占禁止法など幅広い法律知識を学べるので、今後の資格取得のための土台(基礎)になると思ったからです。2つ目は自分の実力を試し、法律を学んだと証明できるものが欲しかったからです。
学習方法としては、まず初めに過去問にざっと目を通しました。次に市販されている一問一答形式の問題集を繰り返し解きました。その際、集中力を維持するためにこまめに休憩をとりました。また通学時の電車内などのスキマ時間も積極的に利用しました。問題を解くときは一つ一つ徹底的に理解できるまで追求して進むように心がけました。
私は1年次に法学検定3級に合格し、2年次には行政書士試験を受験しました。そのため本検定でおよそ半分を占める民法と会社法はすでに学習が進んでいたので、スムーズに理解することができました。一方、知的財産法や独占禁止法はまだほとんど学習していなかったので大変でした。しかし、問題を繰り返し解いていくうちに理解ができるようになりました。
本検定を受験して改めて授業の大切さを痛感しました。今回合格できたのは先生方のわかりやすい授業のおかげであると思います。
今後は目標をより高く設定して、他の資格試験にも積極的に挑戦していきたいと思います。