法学部

11.01.19

【法学部】学部デーを実施しました<第4弾>

 法学部では、11月下旬に「学部デー」として、政府機関や美術館など様々な場所を訪れる企画を実施しました。今回はその「学部デー」報告の第4弾。

 法学部生16名が最高裁判所を見学しました。最高裁判所は、地上5階建ての建物で外壁と内壁に御影石をふんだんに使用しており、重厚な感じを受けます。小部屋で係員から裁判制度等について30分ほど説明を受け、その後、大法廷に移動しました。

 大法廷は高さ41メートルの吹抜けになっており、太陽光がガラス天井を通して廷内に差し込んでいました。正面に最高裁の裁判官15人分の席があり、その前方の当事者席は、下級審の場合と違い、裁判官の方を向き、当事者同士は向かい合っていないのが印象的でした。

 傍聴席は166人分、両側に記者席が42人分あり、重要な裁判がここで行われることに思いをはせました。大ホールで正義の女神像(円鍔勝三氏作)等を鑑賞し、正面玄関で記念撮影をして解散しました。

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