法学部

10.12.07

【法学部】合格者の声を更新しました(警察官編)Vol.17

 法学部4年の今村健一郎(いまむらけんいちろう)君が、茨城県警採用試験に合格しました。法学部の実績については、こちらをご覧ください。

合格の喜びを語る今村健一郎君

2010120701.png 私は、幼いころからの憧れであった警察官という職業に就きたいと考えて、公務員コースがある駿河台大学に入りました。また、4年間の大学生活については、公務員講座を受講したり、インターンシップを体験したりと、様々なサポートがあり、目標に向けてやるべきことが見えてくることで、夢を実現させることができるだろうと考えました。

 初めの頃は、漠然としたイメージでしかなかったのが、大学2年の頃から警察官という職業を具体的に調べだしました。警察官として何がしたいのか、警察にも様々な分野があるために、「私は、こうしたい。だから、警察官として働きたい。」というのを決めました。これらのことは面接の時にも話せることなので、よく考え、警察官でなければならない自分だけの理由を見つけることが大事だと思いました。私は、地元の茨城を選びましたが、採用説明会などに必ず赴いて話を聞くことも大切です。特に地方の場合、ひとつの県しか受けることができないので、積極的に参加しました。

 勉強に関しては、3年の公務員講座の始まりと同時に始めました。まずは、採用試験の内容に沿って、勉強の計画を立てました。さらに、同じ公務員を目指す仲間を見つけ、毎日一緒に、勉強や休憩など、行動を共にすることで心の支えとなり、合格できた大きな要因となりました。また、キャリア支援センターでは、願書の出し方・書き方、模擬面接など、親身になって対応してくれました。

 私は面接で、ゼミのことを聞かれました。大学は、何と言ってもゼミです。面接官は、そこで取り組んでいることを多面的に評価しているのだと思います。面接で自信持って答えられるように、真摯に取り組むことが重要だと感じました。

 最後に、これまでお世話になった方々に感謝したいと思います。それぞれの知識や経験を腹蔵なく語ってくれたことで、合格できたことに、心からお礼を申し上げます。

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