10.07.05
法学部の下記の学生から宅建合格体験記が寄せられました。
法学部4年 井上夏希さん(2007年合格:2010年宅地建物取引主任者証交付)
法学部4年 浦前果由さん(2007年合格)
法学部3年 古木琢磨くん(2009年合格)
法学部の実績については、こちらをご覧ください。

●皆さん、宅建合格おめでとうございます。どんな勉強方法をしましたか。
井上さん:ひたすら過去問を繰り返しました。友達と一緒に勉強しながら、分からないところを相談したりもしました。
浦前さん:私も過去問を何度も繰り返しました。民法や宅建業法などの法律を重点的に勉強してきました。「うかるぞ宅建シリーズ」という問題集を使いながら勉強しました。
古木くん:ぼくも設問を覚えてしまうくらい繰り返し過去問を解きました。テキストには「パーフェクト宅建シリーズ」を使いました。直前期には予想問題集に取りかかり、自分の弱点を克服しました。模擬試験を受け、自分が今どのくらいのところにいるのかが分かるのでお薦めです。勉強のポイントは、短期間に集中して問題集を解くことです。
●今後の目標は何ですか?
古木くん:行政書士に向けてすでに勉強をしています。行政書士は、憲法、行政法、会社法など範囲が広いので、まずは基本書を読みこみ、過去問を解き始めています。ぼくにとって基本書は辞書のようなものです。
浦前さん:宅建で培った法律の知識をもっと広げていけるようにしたいと思います。いま、大学では消費者保護法や倒産法などの講義を受け、法律の理解を深めています。今後これらの知識を社会で活かせるようになりたいと思います。
井上さん:私は今年の2月と6月に講習を受け、「宅地建物取引主任者証」が交付されました。この証書があれば、主任者として働くことができます。いまはキャリアカレッジで行政書士試験の勉強を始め、試験で重要な憲法、行政法、民法などの勉強をしています。
●最後に宅建を受験しようとしている後輩へのメッセージをどうぞ。
井上さん:とにかくあきらめずに最後までやりとおすことに意義があります。頑張ってください。
古木くん:民法については、大学の講義をしっかりと聴くことが重要だと思います。大学の講義にしっかりと出席することでいろんな道が開けてくると思います。
浦前さん:途中でめげそうになっても、合格した後の自分を想像して、粘り強く、自分に負けないように頑張ってください。
