10.01.12
法学部3年生の喜多叙吉(きたのぶよし)君が宅建(たっけん:宅地建物取引主任者資格試験)に合格しました。「宅建」とは、不動産取引に関する紛争を未然に防止し、適正かつ迅速な処理を推進するために、必要とされる資格をいいます。
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合格の喜びを語る喜多叙吉君
私は、法学部に入学したからには、何か法律に関する資格を取得したいと考え、宅建を受験することにしました。得意な民法が役に立つということが大きかったです。
合格するために、とにかく毎日勉強を続ける努力をしました。最初は、勉強時間を作るというだけでも、正直苦しかったです。しかし、「何がなんでも受かるんだ!」という強い気持ちを持っていたことがよかったのだと思います。
次第に点数が伸び、やれば結果がついてくるという実感が,さらに勉強時間を増やすことにつながりました。普段の講義では、判例や学説などを理論的に学べたので、それぞれの理屈が理解しやすかったですし、さらに駿河台大学には宅建対策の講座もあったので、基礎的な知識を身につけこともできました。宅建の勉強を通して、改めて勉強の楽しさを知ることができたことも大きな収穫です。いまはさらに、行政書士に挑戦してみたいと考えているところです。