10.11.22
Q.あなたは弁護士です。わき見運転で歩行者をケガさせたため逮捕された
Aの弁護人に就任しました。Aと面会したところ、次のような話を
聞かされました。
「実は、運転をしていたのは息子のBです。父親の私は助手席に
座っていただけでした。でも、息子の将来を考えて、私が罪を
かぶろうと思います。」
弁護士のあなたはこれからどうするべきでしょうか?
① 裁判で、真犯人はBであることを主張して、Aの無罪判決を求める。
② 裁判で、Aの有罪は争わず、できるだけ軽い刑を求める。
A.この問題に興味を持った高校生の皆さんは、11月27日(土)に開催される
法学部のオータムスクールに是非ご参加ください。
AO入試を受験しない方の参加も可能です。

●法学部オータムスクール(AO入試Ⅱ期対象)
なぜ「犯罪者の味方」がいるのか?
~刑事弁護士の役割について考えよう~
※オータムスクールの詳細はこちら
【11月27日(土)法学部のスケジュール】
コース名:なぜ「犯罪者の味方」がいるのか?~刑事弁護士の役割について考えよう~
1時限目(10:20-11:10)
「正義の味方」ではなく「悪者の味方」? 最近のニュースでみる刑事弁護士
2時限目(11:20-12:10)
犯罪者にも人権がある 刑事裁判の基礎を学ぶ
3時限目(13:00-13:50)
苦悩する刑事弁護士 刑事弁護士の役割をめぐるジレンマ
4時限目(14:00-14:50)
課題作成・提出
5時限目(15:00-15:50)
修了証交付・個別相談