法学部

09.12.12

【法学部】講義の一風景(Vol.1)‐「トンバンシンギガ カスダ」(朴 昌明准教授)

「講義の一風景」(Vol.1)‐朴 昌明准教授

 韓国語は、語順や漢字などが日本語と似ているため、わかりやすい外国語の一つと言われています。例えば、「東方神起が歌手だ」を韓国語にすると、「トンバンシンギガ カスダ」になります。

 外国語が得意な人も苦手な人も、駿河台大学で「韓国語の世界」を体験してみませんか?
 授業は会話学習が中心です。まず発音・音読練習を繰り返しながら文章に慣れていきます。次に、パートナー同士で韓国語を話す練習を行います。最後に暗唱を行いますが、その時には授業で習った韓国語の文章が話せるようになります。また、私の授業では毎回文化紹介を行っています。日本の文化との違いや若者事情などを学習することで、韓国語の勉強がより楽しくなります。

 法学部では、1年次にハングル文字や基礎的な文法、簡単な会話を楽しく学習します。そして2年次以降も続けて学習したい学生は、「韓国語演習」という科目で旅行会話が勉強できます。「韓国語演習」では、教員もできるだけ韓国語を話す(もちろん日本語による説明も混ぜます)なので韓国旅行に行ったときに旅行会話が使えるようになります。また駿河台大学では、「海外語学演習」(夏休みの短期留学)や交換・派遣留学(1年または半年)制度があるので、頑張ればバイリンガル(二ヶ国語が話せる人)も夢ではありません。
 経済・文化など日韓交流が盛んになってきている今日、韓国語が話せたり資格を取ったりすると、民間・公務員を問わず就職後に役に立つケースが増えてきています。近年は警察官志望の韓国語受講者も増加しています。

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