法学部

09.12.09

【法学部】学部デーが開催されました<第5弾>

 11月26日(木)、法学部では学部デーとして1年生が法に携わる仕事などの見学をしてきました。法学部からは毎年多くの学生が警察官試験や公務員試験に合格しています。そこで、今回は学部デー報告の第5弾として「都市を見る-海から東京湾岸開発をみる」の様子をお伝えします。

 熊田俊郎教授のガイドのもと、10数名の学生が東京湾岸を水上バスでまわり、江戸博物館などを見学しました。法学部の実績については、こちらをご覧ください。

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【法学部法律学科1年 長井亮憲 君の感想】

 僕は学部デーの企画案内に海から東京湾岸開発をみるという内容をみて、東京湾岸はいつから開発されたのかについて興味をもったため、熊田先生の「都市を見る」という企画に参加しました。内容は江戸東京博物館に見学し、水上バスで東京の川を通りながらお台場に行き、お台場の周辺を歩くというものでした。
 まず、東京江戸博物館では江戸時代の人々の生活風景から始まり、明治・大正時代の近代化への発展、そして昭和時代の戦争や現代へと時代ごとの東京の情景が展示されていました。特に印象的だったのは江戸時代の生活観でした。日本史の教科書に載っていないような身近なことや、当時の生活用具なども展示されていて漠然とした江戸時代の背景がイメージできるようになりました。また熊田先生に当時の生活環境や情景を教わって、いままで知らなかったことが知ることができました。
 水上バスで東京の川を通ったときはまた違った風景を見ました。陸から見る東京と違っていろいろな橋を渡って江戸時代から作られた名所を見ることができました。特にお台場は江戸時代からの名残で外国船の侵入を防ぐためにつくられていたことを初めて知ってびっくりしました。
最初、東京は新しいビルなどが多い都会のイメージしかなかったけど、この企画に参加して今まで知らなかった身近なことが昔から行っていたことや、東京の当時の人々の暮らしや背景をわかっていくうちに、今まで知らなかった違う東京を知ることができました。また、こういった機会があれば参加したいと思いました。

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