ゼミナール

卒業研究題目一覧

Get_Adobe_Acrobat
PDFファイルを表示するには、Adobe(R) Reader(TM)が必要です。
バナーから無料でダウンロードできます。

ゼミナール一覧

自分の生き方を考える  秋池宏美ゼミ

親子関係、教育関係、男女関係などで発生している社会的な事象、例えば、児童虐待、懲戒・体罰、壁ドン、JKビジネス・性犯罪、LGBTなどを取り上げて、愛することと支配することについて考えてみたいと思います。このゼミの特徴は、「法文化」を意識して具体的な事象を検討するところにあります。

観光資源と地域  天野宏司ゼミ

地域活性化を図るために、各地で様々な観光イベントが企画・実施されています。これを調べるとともに、運営に当たっている方々と触れることで、現場の苦労を学んでもらいたいと考えています。

発育発達と運動・スポーツ  飯田悠佳子ゼミ

子どもの育ちを身体と心の両面から捉え、実験や調査などを通じて、運動やスポーツが身心の発達や健康に及ぼす影響を検証します。多様な発達に適した運動のあり方や、子どもの安全なスポーツ環境について考え、実践につなげてゆくことを目指します。

教育の不正義/正義とは何だろう  鵜海未祐子ゼミ

このゼミでは、とくに学校教育との関連で、「教育の不正義/正義」とは何かについて学びあいたいと思います。その際には、古今東西に見られる、人種的・民族的・性的・宗教的・経済的な理由にもとづく「抑圧や差別」のカラクリを手がかりとします。将来市民もしくは教職希望者として、各自のセンスを鍛えあいましょう。

しぐさと運動を見つめる ―身体活動リテラシーへの招待―  大貫秀明ゼミ

表現的な動きと機能的な動きに関して広く学びあう「場」を提供し、ゼミ生全員が他者理解の入り口ともいえる人間のからだの動きに対する知覚が(知的に)鋭敏になるように努める演習です。

トレーニング科学  大森一伸ゼミ

健康の保持増進、疾病予防、スポーツ選手の競技力向上のために様々なトレーニングが実施されています。これらのトレーニングを主にスポーツ生理学の観点から分析し、科学的根拠について検討していきます。

日本の昔話を読む  岡田安芸子ゼミ

「浦島太郎」や「一寸法師」といった日本の昔話を読むことを通して、日本人の幸福観や人間観について考察します。

良い動き、美しい動きを探る  久我晃広ゼミ

人間の動きについてバイオメカニカルな視点から分析し、良い動き、美しい動きとはどのようなものかを探求します。同じスポーツ動作でも、一流選手と自分の動きではどのように違うのかなどを比較検討します。

コーディネーショントレーニングを学ぶ  狐塚賢一郎ゼミ

コーディネーショントレーニング(COT)は運動神経を高めるトレーニングです。COTを学び、指導計画、オリジナルプログラムの作成など指導現場で活かすための応用力を習得します。

旅とは何か ―旅行記を読む―  小林将輝ゼミ

人間は古より旅に出て、その体験を旅行記に著してきました。さまざまな時代・地域の旅行記を読むことを通して、人間の基本的な営みであるこの「旅」について考えてみたいと思います。

旅行・観光産業の現状を捉え、その課題を考察する  小林奈穂美ゼミ

21世紀の基幹産業である観光産業の現場では、今、なにが議論され、何が問題なのか。そして将来はどのような方向に進んでいくのか?ゼミ棟から抜け出しさまざまなチャネルを使って現場を観察し、課題を見つけ、みなさんと考察していきます。

新しい作品の読み方を学ぶ  佐竹由帆ゼミ

このゼミでは『ハリー・ポッター』シリーズを取り上げます。作品を階級、宗教など様々な視点で読み、批評的に読むことによって多様な解釈ができることを学び、新たな読みを切り開くことをめざします。

公衆衛生を実践できるようにしよう  信太直己ゼミ

人々の健康を管理する学問のことを公衆衛生といいます。健康管理をする際、人生の各年代で特に注意しなければならない病気や怪我は異なります。皆さんの多くは大学を卒業したら社会に出て働くかと思いますが、日本の労働者が最も罹りやすい病気は疲労(ストレス)や肥満などが原因で起こる生活習慣病です。そこで本ゼミの活動は、公衆衛生の中でも特に疲労や肥満関連疾患(メタボリックシンドローム)について学び、将来自分自身の健康を管理できるようになることを目的に行っています。

スポーツを社会の中で考える  時本識資ゼミ

スポーツはルールだけに縛られているわけではありません。また勝ち負けだけでその価値が決まるわけでもありません。スポーツを社会というお皿の上において、ナイフやフォークそしてお箸、そして時には手で食べる試みをしていきます。

日本近現代文学を読む  長尾 建ゼミ

このゼミでは日本の近現代文学を素材に扱います。もちろん文学好きの学生は大歓迎ですが、あまり興味がなくても国会図書館や日本新聞博物館などでの実習も行うので、大変興味深いと同時に調査スキルも向上します。

エコツーリズムについて考える  平井純子ゼミ

エコツーリズムについて、ゼミのみなさんと一緒に考えていきます。世界レベルの環境問題を念頭におきながら、日本各地のエコツーリズムの現状を検討し、飯能というローカルなレベルで実際にエコツアーを行っていきます。

社会とスポーツと教育をつなぐ  平野和弘ゼミ

私たちのゼミでは、教育・地域・スポーツの課題や展望を学びあいます。学校教育でどのような力を育てることが社会で生きるために必要なのか、そのためにスポーツはどんな力を発揮できるのか、など、スポーツが持つ力を教育や社会につなげて検討していきます。また地域の若者支援活動にも参加し、子どもたちと交流もします。

アメリカ、オーストラリア、日本から「多様性」を考える  J.Matthewsゼミ

日本社会のみならず、アメリカやオーストラリア社会における歴史や文化を学ぶことによって、いかに多様な人びとが共存してきたのか、共存しているのかについて考えていきます。

日本文化論 ~変わりゆく東京空間をフィールドワークする~  村上大輔ゼミ

東京という世界に稀にみる観光都市空間を、個々の関心に応じて現地フィールドワークをしてもらい、東京(首都圏)の観光地としての魅力や問題点などを協同で探っていく試みです。

スポーツをマネジメントする  邑木隆二ゼミ

スポーツ活動においてマネジメントは不可欠なものです。そこで本ゼミではみなさんにとって一番身近である学校(部活動)・地域に着目して、より深く理解できるよう考察します。実際に地域クラブの子供たちと触れ合うこと(現場実習)も実施します。

言語と文化と人間のかかわり  油井 恵ゼミ

異なる文化や社会において、言語を使う人間がどのように物事を理解するのか、認識や経験はその人の使う言語にどう影響しどう反映されるのかといった事柄について、英語や日本語の表現を分析し、考察します。

スポーツを科学する!  吉野貴順ゼミ

各種スポーツ競技や体力トレーニングに関わるテーマについて、スポーツ生理学的手法で測定・分析し、競技力や体力の向上および健康増進などについて理解・考察を深めることを主題とします。

TOP