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        <title>【駿河台大学】現代文化学部からのお知らせ</title>
        <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2016</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 10 Jul 2016 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>エコツーリズム実践I 実施報告 聖天院・高麗神社めぐり</title>
            <description><![CDATA[<p>　現代文化学部のエクスカーション授業である「エコツーリズム実践I」の第3回授業が、6月11日（土）に「聖天院・高麗神社めぐり」と題して、日高市にて実施されました。<br />
　この授業では、大学のある飯能およびその周辺地域を訪れ、その自然環境と歴史文化を知り、その保全と活用について考えます。<br />
　今回は、日高市の聖天院と高麗神社を参拝するとともに、日高や飯能の昔について考えました。参加者は8名でした。</p>

<h3>エコツーリズム実践I 実施報告3</h3>

<p><Div Align="right">現代文化学部　福永昭教授</Div></p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160709gbg_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160709gbg_01.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160709gbg_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160709gbg_02.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　716年大和朝廷は武蔵国に高麗郡（こまぐん）を設置し、中国東北部から朝鮮半島に栄えた高句麗（こうくり）という国から日本に渡来した人たちを、関東一円から呼び集めました。人数は1799人といわれ、高い技術と文化、そして、長年にわたるたゆまぬ努力によって、豊かな土地をつくりました。<br />
　高麗郡の位置は、現在の日高市、飯能市を中心に、入間市、狭山市にまで及んでいます。その中心には、初代郡司の高麗王若光（こまのこしきじゃっこう）を祀った高麗神社があり、代々、若光の子孫の方が神主を務めています。高麗神社に隣り合って聖天院がありますが、若光の墓といわれる高麗王廟が大切に維持保存されています。<br />
　2016年（平成28年）は、武蔵野国に高麗郡が設置されて1300年を迎え、日高市は「高麗郡建郡1300年記念事業」を推進しています。<br />
　以下は、参加した学生のひとりから提出された参加報告の一部です。</p>

<p><br />
<Div Align="right">現代文化学部  藤ノ木祥真</Div></p>

<p>　今回は高麗に行きました。今回も初めて行く地でどんな場所なのか楽しみな気持ちで向かいました。西武線高麗駅を降りると、やはり周りはほとんど何もなく田舎でした。</p>

<p>　まず聖天院勝楽寺に行きました。高麗王若光がこの地を開拓しましたが、その若光を祀るために聖天院勝楽寺は僧勝楽によって751年に創建されました。本尊は若光の守護仏である聖天像です。</p>

<div class="imgBox imgList">
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<img alt="20160709gbg_04.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160709gbg_04.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　後日、僧秀海が中興の祖として法相宗から真言宗に改宗しました。江戸時代になると、末寺54ヶ寺を擁し、15石の朱印状を拝領し、隆盛をきわめていました。</p>

<p>　聖天院の後は、高麗神社に向かいました。高麗神社の入り口には、将軍標があり、来訪者を出迎えています。朝鮮半島北部の高句麗国からわが国に渡来した高麗王若光が高麗神社の祭神です。『埼玉県史』によると、現在の日高市と飯能市にある高麗郷はやがて日高市、鶴ヶ島市、入間市、狭山市の一部も含め高麗郡となったといいます。神社の境内の奥には、高麗家住宅があります。</p>

<p>　今日は、大学のある飯能の歴史の一端に触れたような気がしました。</p>]]></description>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jul 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>エコツーリズム実践I 実施報告 秩父まちあるき</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　藤ノ木祥真</Div></p>

<p>　現代文化学部のフィールドスタディ科目である「エコツーリズム実践I」の第2回授業「秩父まちあるき」が5月7日（土）に実施され、参加しました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160707gendai_07.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_07.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160707gendai_08.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_08.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><img alt="20160707gendai_09.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_09.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　今回始めて秩父の駅で降り秩父の街を歩いてみて、率直に思ったことは田舎でした。しかし、ただの田舎ではなくそこには沢山の神社やお寺があり街並みからも昔の風景が残っていたりなど、多くの歴史が感じられました。</p>

<p>　その中でも自分が驚いたものは秩父今宮神社です。秩父今宮神社は縁結びのお社として注目を集める名社であり、そこには埼玉県と秩父市の天然記念物にも指定されている推定樹齢千年以上とも言われている樹周約９mの大欅のご神木『龍神木』というとても大きな木がありました。</p>

<p>　そこは秩父エリアの中でも風水の力が最強の地といわれ、自然信仰の聖地としても注目されているようで、その見たこともない自分よりもずっと昔から生きている大きな木に目を奪われてしまい、一番印象に残っています。ハート型のくぼみもしっかりと見つけられました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160707gendai_10.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_10.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160707gendai_11.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_11.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><img alt="20160707gendai_12.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_12.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　歩いているとたくさん蕎麦屋やうどんの店がありました。美味しそうでしたが今回は食べることができなかったので残念でした。</p>

<p>　最後にはちょうどタイミングがよく汽車を間近で初めて見ることができ、そのためにカメラを持って待ち構えていた人も大勢いたようで運が良く見られてとても良かった。それから授業が終わった後はみんなでカツを食べとても美味しかったです。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/07/i-6.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jul 2016 09:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>エコツーリズム実践I 実施報告 天覧山と飯能河原をめぐる</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　福永 昭教授</Div></p>

<p>　現代文化学部のフィールドスタディ科目である「エコツーリズム実践I」の第1回授業が、4月23日（土）に「天覧山と飯能河原をめぐる」と題して、実施されました。</p>

<p>　この授業では副題を「教室の外で学ぼう！」とし、大学のある飯能およびその周辺地域を訪れ、その歴史や人びとの暮らしを見て、その土地を全体的、総合的に体験し、理解しようとするものです。</p>

<p>　今回は、飯能市を代表するふたつの観光スポットである天覧山と飯能河原をめぐりました。（なお、当初、天覧山に続いて、多峯主山を登る予定でしたが、前夜の降雨により多峯主山の登山道が泥濘んでいたため、飯能河原に目的地を変えました。）今回は曇天の中ではありましたが、7名の参加がありました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160707gendai_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_01.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160707gendai_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_02.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><img alt="20160707gendai_03.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_03.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　以下は、参加した学生のひとりから、提出された参加報告の一部です。</p>

<p>　9：00に飯能駅改札前に集合し、観音寺を経て、天覧山に向かいました。天覧山、飯能河原を歩き、身近なところにも自然が豊かできれいな景色が見られるところがあり、とても感動しました。最も感動したのは、天覧山から見る景色です。いつも見ている町が天覧山の頂上から見るだけでとても綺麗でした。途中で説明板を読みながら、頂上までは50分ほどかかりました。</p>

<p>　天覧山は標高197mとパンフレットには書かれていますが、山頂の看板では195mでした。山というより丘陵という感じでした。明治天皇がこの山の頂上から、近衛兵の軍事演習をご覧になったということから、天覧山という名前がつきました。富士山も見えて、桜などの樹も多く、飯能市民に親しまれているところだと思いました。</p>

<p>　つぎに能仁寺を訪れ、飯能戦争について話を聞きました。1868年振武軍と新政府軍との間で、飯能で行われた戦争であり、能仁寺は振武軍の陣営として使われ、その結果、能仁寺は焼失し、飯能の街も多大の被害を受けたとのことでした。</p>

<p>　その後、飯能河原を訪れました。飯能河原は入間川が曲がりくねってできた河原であり、広くて、バーベキューや川遊びの場として、飯能市民をはじめ、たくさんの人たちで賑わっています。</p>

<div class="imgBox imgList">
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<img alt="20160707gendai_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_05.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><img alt="20160707gendai_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160707gendai_06.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　観音寺、天覧山、能任寺から飯能河原を歩き、飯能駅到着は11：30でした。</p>

<p><Div Align="right">3年次生　伊藤達也</Div><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/07/i-5.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Jul 2016 13:14:56 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>フィールドトリップII実施報告「秩父アニメツーリズムー&quot;聖地巡礼&quot;」</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　天野宏司教授</Div></p>

<p>　現代文化学部では、2年次生の選択必修科目として、フィールドスタディ科目群から2単位を取ることになっています。これは、学外を学習の場として、さまざまなことを学び取って欲しいとの思いから設けられました。<br />
　その中に、フィールドトリップIIという科目があります。これは、巡検（excursion）に数回参加をするという科目です。去る5月29日に秩父市・横瀬町の巡検が行われました。ここは，アニメ「あの花」「ここさけ」の舞台になったところで，その観光利用の実態を見学に行きました。</p>

<h3>秩父アニメツーリズムー「聖地巡礼」</h3>

<p><Div Align="right">現代文化学部　富井寿大</Div></p>

<p>　5月29日にフィールドトリップIIの授業で秩父市にある旧秩父橋から羊山公園まで行き「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」（以降「あの花」と略します）「心が叫びたがっているんだ。」（以降「ここさけ」と略します）という2つのアニメの聖地で巡検を行いました。</p>

<div class="imgBox imgList">
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<img alt="20160705gbg_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160705gbg_02.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div> 

<p>　集合場所である旧秩父橋は、「あの花」の聖地であり、アニメ内で「超平和バスターズ」の秘密基地に向かう際に必ずと言っていいほど出てくる有名な聖地です。ここで観光資源としての「アニメツーリズム」について教えていただきました。</p>

<p>　次に向かったのは、定林寺という「あの花」に出てくるお寺です。ここでは「あの花」のキャラクターの絵が描いてある絵馬がありました。私と友達で実際に絵馬を買って書きました。</p>

<div class="imgBox imgList">
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</div>

<p>　その後は、わかる人にはわかる聖地である、交差点、秩父神社の入り口、線路の横道など「あの花」に出てくる聖地を巡りました。その途中で「ほっとすぽっと秩父館」に寄って「KOKOSAKEエッグハントラリー2016」を巡ることになりました。これは「あの花」や「ここさけ」の聖地や、人が集まるところに置いてある問題に答えると缶バッチが貰えるというものです。何種類かあるようですが、今回は参加者全員同じ缶バッチでした。</p>

<div class="imgBox imgList">
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</div>

<p>　エッグハントラリーの途中で「ここさけ」の聖地である大慈寺に行き、問題に答えました。ここの絵馬にはやはり「ここさけ」のキャラクターの絵が書いてありました。流石に定林寺で絵馬を書いたので買いませんでしたが、アニメの聖地ならではのファンの手描き絵馬もありファンには楽しいと思いました。その後、羊山公園に行き西武秩父駅で缶バッチをゲットして解散となりました。</p>

<p>　私はこの授業でただ面白い、感動するアニメではなく観光資源としてのアニメを体験することができました。この授業に行く前に「あの花」を観てから授業に行きましたが、観てから行ったからこそ感じるものがありました。今度は「ここさけ」を観てもう一度行ってみたいと思います。<br />
<hr></hr></p>

<p> 途中秩父神社では、結婚式の風景も見学できました。秩父神社の神様は、年に１回浮気をする神様ですが、これは浮気公認の結婚か？と思ったことは内緒です。</p>

<div class="imgBox imgList">
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</div>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/07/ii.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jul 2016 19:25:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>2016年度春の公開講座（スポーツ講座）報告</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　鈴木慶子助教</Div></p>

<p>　6月11日と25日に行われた春の公開講座において、スポーツ講座「親子のための楽しい体つくり運動」を担当いたしました。</p>

<p>　内容としては、Gボール（バランスボール）とラートを主に取り扱い、参加者の皆さんには楽しく運動していただきました。写真とともにご報告申し上げます。</p>

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</div>

<div class="imgBox imgList">
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</div>

<div class="imgBox imgList">
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</div>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/07/2016-2.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2016 14:27:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>現代文化学部の授業で「ＡＥＤ講習会」が実施されました</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部担当職員　塚越正美</Div></p>

<p>　6月24日（金）現代文化学部の「健康とスポーツの医学」（佐瀬武非常勤講師）で「AED講習会」が実施されました。110名の受講生は、10グループに別れ、AEDとデモ人形を使用して心配蘇生法を学びました。<br />
　当日は、綜合警備保障株式会社（ALSOK）スタッフ10名にサポートをいただき、AEDの操作方法、電気ショックの与え方、人工呼吸など体験学習しました。講習会スタート直後は、慣れない手つきでAEDを操作していた学生もALSOKより、一人ひとり手解きを受け、操作方法をマスターしました。<br />
　綜合警備保障株式会社（ALSOK）の皆さまには、大変お世話になりました。ありがとうございました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160630gendai_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160630gendai_01.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
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</div>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160630gendai_03.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160630gendai_03.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160630gendai_04.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160630gendai_04.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160630gendai_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160630gendai_05.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160630gendai_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160630gendai_06.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/post-302.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 09:16:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>比較文化コースで活躍するアスリートたち（2）ラグビー部との両立</title>
            <description><![CDATA[<p>　比較文化コースには、スポーツ系の部活動に励む学生が数多く在籍しています。文化を学びながらスポーツに全力で取り組む、そんな「文化系アスリート」たちを紹介します。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部　2年<br />　<br />
加藤　亮</Div></p>

<p>出身：神奈川県<br />
出身高校：私立 平塚学園高等学校</p>

<p>　私は駿河台大学に入学して、高校時代から続けているラグビー部に入部しました。駿河台大学ラグビー部は関東大学ラグビーリーグ3部に所属しており、2部昇格のため日々練習に取り組んでいます。大学での部活動では、高校と比べてフィジカル面でとても苦労しています。そのフィジカル面で、自分が不足していると思うところを強化するために、大学のトレーニングセンターなどを利用して、筋力トレーニングにも励んでいます。</p>

<p>　2015年の関東大学ラグビーリーグ戦では2部昇格を果たせませんでしたので、今年こそは2部昇格を達成できるように日々の練習に取り組み、必ず2部昇格を勝ち取りたいと思います。</p>

<p>　2年次演習では、増田久美子先生のプレゼミナールを履修しています。ゼミのテーマは「食文化」です。現在は『砂糖の世界史』というテキストを読んでいます。私たちの身近な食材である「砂糖」を通して、近代のヨーロッパや植民地の関係や、そこに暮らす人びとや社会について考えています。実際にテキストを自分なりにまとめ、プレゼンテーションを行います。私は人前に立つのが苦手ですが、プレゼンテーションという機会を生かして、この苦手意識を克服したいです。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160625gendai_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160625gendai_01.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160625gendai_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160625gendai_02.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/2-8.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001学生の声</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 13:24:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>授業の一風景 -プレゼミナールから-</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　小林奈穂美准教授</Div></p>

<p>　6月12日（日）に2年次生と旧東海道「品川宿～川崎宿ウォーキング」を実施しました。プレゼミナールの学生対象に行った学外授業で、男子9名、女子4名が参加しました。<br />
　今回の目的は「江戸時代に定着した庶民の旅がどのようなものだったのか、宿場町と街道を歩いて体験する」ということで、「大田・品川まちめぐりガイドの会」6名のみなさんにガイドをお願いしました。2組に分かれ、昼を挟んで約6時間13キロの珍道中となりました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_01.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_02.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><Div Align="center">オレンジベストを着た大田・品川まちめぐりガイドの会のみなさん</Div></p>

<p>　旧街道はほぼ現存していて歩けますが、橋は架け替えられ街道沿いの宿や茶屋はほとんど残っていません。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_03.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_03.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_04.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_04.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><Div Align="center">浜川橋（涙橋）と鈴ヶ森処刑場跡</Div></p>

<p><img alt="20160624gendai_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_05.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><Div Align="center">江戸時代から続く希少な畳店</Div></p>

<p>　地元商店街は、旧街道であることや宿場町として栄えたことをなんとか伝えようと、シャッターを浮世絵風にペイントしたり、看板を温かみのある木製で統一したりと、景観を大事にしている様子が随所に見られました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_06.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_07.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_07.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_08.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_08.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_09.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_09.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_10.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_10.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_11.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_11.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160624gendai_12.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_12.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160624gendai_13.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_13.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　梅雨入りしたものの、この日は曇りで風もあり、学外授業日和となりました。適宜休憩を取りながら予定どおり、目的地である"かわさき宿交流館"で解散となりました。</p>

<p><img alt="20160624gendai_14.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160624gendai_14.jpg" width="176" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　現代との旅の違いやおすすめポイントについてなどをレポート課題としました。その学生レポートの一部を紹介します。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部2年　向笠翔斗</Div></p>

<p>　今回、東海道を実際に歩いてみて、江戸時代と現代の旅で共通していると思ったのは、どちらも旅行のガイドブックを使っていたということである。江戸時代のガイドブックは、浮世絵が主であったそうだが、絵や写真に魅せられ旅に出るという点は共通している部分だと思う。相違点は、旅の手段である。江戸時代の人々は朝から夕暮れまで、ひたすら「草鞋」で歩き続けたのに対し、現代では車や自転車、電車など歩き以外にも手段があるということである。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部2年　松永準也</Div></p>

<p>　私のおすすめスポットは、台場小学校にある「砲台跡」である。理由は、かつて海だったことがわかるからである。また、この砲台は一度も使われることがなかったが現在まで残っており、小学校の敷地に大切に保管されている。東海道沿いの人々は江戸時代の良きものを大切にしていて、歴史をもっと知りたいと思わせてくれる場所がこの砲台だった。</p>

<p>　最後に、ガイドさんへのコメントを書いた学生のレポートを紹介します。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部2年　小澤悠理</Div></p>

<p>　もし自分たちだけで行く機会があったとしたら、ガイドなしでは何も思わずにただ歩いて目的地に行くだけだったと思います。歴史は苦手なのですが、教科書を読んで勉強するより、実際に歩きながら学ぶほうが楽しいし興味が持てると思いました。説明しながら歩いているガイドさんたちのほうが大変なのに、終始元気でわかりやすく説明して下さり、ありがとうございました。また、機会がありましたら、よろしくお願いします。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/---.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/---.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Jun 2016 09:15:12 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>7月24日（日）のオープンキャンパス『模擬授業』予告編！</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/exam/topics/2016/06/724.html</link>


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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002オープンキャンパス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>TOEIC 775点！比較文化コースの学生に聞く英語の学習方法</title>
            <description><![CDATA[<p>　「TOEICのスコアがなかなか伸びない」「どんなふうにすれば英会話は上達するのだろう」という悩みはありませんか？TOEIC775点のスコアをもつ今村洋介さん（比較文化コース4年生）に、英語の学習方法を紹介してもらいます。</p>

<h3>私の英語学習</h3>

<p><Div Align="right">現代文化学部　4年<br /><br />
出身地　埼玉県<br /><br />
慶應義塾志木高校出身<br /><br />
今村　洋介</Div></p>

<p>　私が英語を学んだもっとも大きな要因は、なんといっても現地で生活していたという点が大きいでしょう。3年間、家族以外とはほとんど日本語を使えない状況で生活していくためには、自分の英語力を向上させる以外にありませんでした。</p>

<p>　そうした生活の中でも特に大きな助けとなってくれたのは、電子辞書の存在です。普段のコミュニケーションの中で、わからない言葉があるときには、とにかくすぐに辞書を使いました。そしてすぐに使ってみる。もし間違った使い方をしていれば周りの人が直してくれましたし、より簡単な言い方で聞き直してくれたりしました。このように、「使う」ということを通して、新しい単語や表現を自分の中にどんどん吸収していきました。</p>

<p>　私が駿河台大学に再入学したのは、教員資格を取るためです。普段の生活を通して英語を自分の中に取り込んでいくという勉強方法は、大学では難しい部分もあると思います。しかし、単語や文法を丸暗記するのではなく、使われている文脈や状況と合わせて理解しながら学ぶという部分については、問題集等をやっていくことでもできることです。</p>

<p>　また、こうした勉強方法は、教員として生徒に教えていく上でも重要なことであると考えています。受験やテストに必要な知識を必要な分だけ覚えるというのも1つの方法だとは思いますが、それよりも言語の理論や流れを理解した方が後々まで残りますし、実践的な内容になると考えています。語学の面白さはそうした点にあると思いますし、将来、私が教員になった場合には、そうした事を教えていきたいと考えています。</p>

<div class="imgBox_fig">
<p><img alt="20160617genndai_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160617genndai_01.jpg" width="235" height="170" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>アメリカ時代の私　中学校にて学校の先生と</p>
</div>
<div class="imgBox_fig">
<p><img alt="20160617gbg_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160617gbg_02.jpg" width="235" height="170" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>現在の油井ゼミでの様子</p>
</div>
<div class="clear"></div>
]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/toeic-775.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/toeic-775.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001学生の声</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 12:22:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>7月23日（土）のオープンキャンパス『模擬授業』予告編！</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/exam/topics/2016/06/723.html</link>


            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/723.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002オープンキャンパス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>授業の一風景－演習Iから－</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　小林奈穂美准教授</Div></p>

<p>　5月15日（日）に東京サイクリングツアーを実施しました。毎年3年次生を対象に行っている学外授業で、今年は男子5名、女子4名が参加しました。一日かけて都内の観光ポイントを駆け巡るという内容です。<br />
　今回は都内4区（千代田・中央・港・江東）で広域実験を行っている自転車シェアリングを利用しました。電動アシスト自転車の使い方、登録カードによる施錠の仕方、ヘルメットの着用の仕方、走行時の諸注意、コース概要などをサイクリストの丹羽隆志さんより伺ったあと、東京駅を出発しました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160614gbg_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_01.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160614gbg_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_02.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
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<img alt="20160614gbg_04.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_04.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　東京駅～将門塚（大手町）～皇居～日本原点水準標庫（千代田区永田町）～日枝神社（赤坂）～国会議事堂・国立国会図書館（千代田区永田町）～日本武道館～神田～秋葉原～水道橋～東京スカイツリー（墨田区）～月島（中央区）まで、昼食を挟み5時間、約20㎞の行程です。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160614gbg_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_05.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160614gbg_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_06.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　今回の目的は受注型企画旅行を体験し、そのコストパフォーマンスについて考えるということでした。学生のレポートを一部紹介いたします。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部3年　直井　達也</Div></p>

<p>　このツアーの参加費は一人9800円でしたが、個人的な意見だと少し高いのではないかと感じました。おそらく理由としては私自身が関東圏内にずっと住んでいるため、いつでも東京は訪れることができるのではないかと感じてしまったことだと思います。もし、このツアーが海外や地方で行われているのだとしたら、別途で1万円は払ってもいいのではないかという内容でした。<br />
　この東京サイクリングツアーは個人的には少し高く感じましたが、地方から来た人や海外から来たお客さんにとってはとても良いコストパフォーマンスなのではないかと感じました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160614gbg_07.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_07.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160614gbg_08.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_08.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p><Div Align="right">現代文化学部3年　増山　淳</Div></p>

<p><strong>コストパフォーマンスについて</strong><br />
　今回のサイクリングツアーのコストパフォーマンスはとても良かったと思います。金額にあったツアー内容だったと思いました。東京の観光名所をサイクリングしながら回れて、解説や隠れた名所も教えてもらえたのでとても楽しかったです。<br />
　自分は何ヶ所か行ったことがある場所でしたが、知らなかった角度から見られたので新しい発見ができました。これは、初めて見る人や、インバウンドの外国人旅行者だととても楽しいツアーに感じられると思いました。<br />
<strong>感想</strong><br />
　東京をサイクリングで見て回って、知らなかった東京の姿を見られてとても楽しかったです。その中でも観光業、添乗員の方の仕事を近くで見ることが出来たのでとてもためになりました。何より丹羽さんの自転車への思いをとても強く感じ、それを仕事として取り組むことの凄さを感じられました。あの熱意があると大きな成功を掴めるのだと感じました。<br />
　そして今回参加して将来の夢の形が今まで以上にはっきりしたと思います。ツアーや旅行の魅力にまた取り込まれました。これからその夢へつながるように情報集めをしていこうと思いました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160614gbg_09.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_09.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160614gbg_10.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160614gbg_10.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>
]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/post-301.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/post-301.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Jun 2016 14:06:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>都市探訪「原宿で見る現代文化と伝統文化」</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　佐竹　由帆准教授</Div></p>

<p>　2016年度の「都市探訪」の第１回目の学外授業が４月１６日（土）に行われました。テーマは「原宿で見る現代文化と伝統文化」です。</p>

<p>　原宿駅表参道口改札前に集合し、まず皆で明治神宮へ。神社の成り立ち、鳥居の由来や大御心（明治神宮独自の和歌のおみくじ）について学びながらワークシートに取り組みました。実際に大御心を購入し、和歌の解釈を試みた学生もいました。</p>

<p>　その後竹下通りへ移動し、事前に調べた場所を各自リサーチしました。よく売られている服やデザートの傾向から客層を分析したり、キャラクターグッズや外国人観光客向けのお土産に着目したり、実際に体験しながら様々な角度から原宿の魅力について考察しました。解散後も残って街歩きを続けた学生もいたようです。</p>

<p>　今回の課題である「原宿という街の魅力について」の学生のレポートを、一部ご紹介いたします。<br />
<hr /></p>

<p>　私が、考える原宿の魅力は、現在と過去にタイムスリップしたような感覚を肌で感じられることだと考えました。なぜなら、原宿には明治神宮という場所があるからです。（中略）明治神宮はたくさんの木々に覆われ一本の道を歩いていくと本殿があり、その道を通らなければ本殿には行けません。この、空間こそが過去にいるような感覚をあじわえるのだと考えました。<br />
　もう一つは、竹下通りです。なぜなら、竹下通りは若者にとても人気がある場所で、例えるなら、本当に現代という感じがするからです。（中略）私が現在だと考えた理由は、今はやりのファッションをいち早く確かめることができる場所でもあると考えたからです。また、外国のかたに人気の一つでもある、ロリータのファッションは、竹下通りならではの独特なファッションでもあると考えました。（現代文化学部2年　五十部亜弥）<br />
<hr /></p>

<p>　私が感じた原宿という街の魅力は、明治神宮のスケールの大きさと原宿にある様々なファッションです。（中略）明治神宮の鳥居は木造として日本で一番大きいことも有名で、明治神宮内は東京の都会にあるとは思えないほどに自然豊かでとても気持ちの良い場所だと思いました。外国人観光客も多く連休でもない普通の土曜日に多くの参拝客がいたことに驚きました。（中略）　<br />
　次に、日本の文化とは違い海外の雰囲気の｢竹下通り・裏原宿・表参道｣です。竹下通りには、外国風、外国人向けの店が多く中でも服の店がより多く見られたと思います。（中略）奇抜な外国人が良く着るような服や近年外国人の観光客が増えたことから日本語がプリントしてある服、外国人がオーナーの店など様々でした。裏原宿にはアメリカから輸入してきた服や靴が多く、店の内装もアメリカンな感じでした。（現代文化学部2年　益留拓也）<br />
<hr /></p>

<p>　明治神宮に関しては全くの別世界で都内とは思えない雰囲気でとても居心地が良かった。周りの木は人工的に植えられたものとは思えないほど自然で元からそこにあったかのようだった。明治神宮では偶然結婚式が行われていて花嫁行列を見ることができた。一番印象に残ったのは大鳥居で、樹齢1200年以上の檜を使っているだけあって迫力があり、これを作った昔の人の技術に驚かされた。（現代文化学部2年　斉藤優太）</p>

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<div class="imgBox_fig"><br />
<p><img alt="明治神宮南参道入口の鳥居" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160610gbg_01.jpg" width="235" height="176" /></p><p>明治神宮南参道入口の鳥居</p></div><br />
<div class="imgBox_fig"><br />
<p><img alt="明治神宮御社殿" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160610gbg_02.jpg" width="235" height="176" /></p><p>明治神宮御社殿</p></div><br />
<div class="clear"></div></p>

<div class="imgBox_fig">
<p><img alt="竹下通りの店" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160610gbg_03.jpg" width="235" height="314" /></p><p>竹下通りの店</p></div>
<div class="imgBox_fig">
<p><img alt="裏原宿" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20160610gbg_04.jpg" width="235" height="314" /></p><p>裏原宿</p></div>
<div class="clear"></div>
]]></description>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Jun 2016 09:44:28 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>学部で取り組むキャリア教育2016 その1 「マナー講座」を実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p><Div Align="right">現代文化学部　小林奈穂美</Div></p>

<p>　現代文化学部では、4年間のキャリア教育でまず、「マナー」が基本であり継続してこそ身に付くものと位置付けています。<br />
　今年も5月12日（木）、5月19日（木）ならびに5月26日（木）の3回に分けて、1年次生を対象としたクラス合同「マナー講座」が行われました。</p>

<p>　今年も講師は、篤志館株式会社の雨間けい子先生にお願いしました。雨間先生はキャリアコンサルタントとして数多くの企業研修を行っているキャリア教育ご専門の先生です。<br />
　また、インターンシップの受け入れ先企業としてお世話になっており、本学のキャリア育成教育にご理解とご支援をいただいております。</p>

<p>　今回のマナー講座では、まず、3人ずつのグループを作り、「マナーはなぜ必要なのか」というテーマについて話し合い、まとめるというワークから始まりました。話し合いの後、代表者に発表をしてもらいました。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160609gendaibunka_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160609gendaibunka_05.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160609gendaibunka_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160609gendaibunka_06.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　次に配布プリントにある6つのマナー項目についてセルフチェックです。自分に厳しい人、甘い人、評価はそれぞれです。<br />
　続いてあいさつで心がけることを学び、実際にやってみます。3人グループで「好意」と「誠意」が伝わるようにあいさつができているかどうか、他のふたりがチェックします。<br />
　マルのサインをもらうまで何度も繰り返します。さらにお辞儀の種類と使う場面について学び、これも全員でやってみます。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160609gendaibunka_07.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160609gendaibunka_07.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160609gendaibunka_08.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160609gendaibunka_08.jpg" width="235" height="235" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　次に敬語の練習です。敬語は使い慣れるしかないとのことで、先生が発声する「普段の会話表現」を皆で「先生や職員さんなど目上の方との会話表現」にひとつひとつ換えて発声していきます。<br />
　さらに身だしなみのマナー、時間のマナー、報連相のマナー、公共のマナーについて学んだあと、大学のよいところを3人で話し合いました。「駿河台大学の学生であることに誇りを持っていますか?」と雨間先生の問いかけに、「まだ、わからない」とつぶやく学生もいましたが、これから4年間で是非、誇りがもてるようになってもらいたいところです。</p>

<p>　そして最後に「今日学んだこと」「学んだことから感じたこと」そして「今日から実行にうつすこと」を各自レポートにしてまとめます。<br />
　学生のレポートの一部を紹介します。「自分から積極的に挨拶をすることが友達を増やすきっかけになると思う」「マナーは行動して初めてマナーになることを学びました」「3人で話し合った結果、身だしなみ、5分前行動、言葉使遣いが重要だということになったので、実践していきたい」「いつでも見られているという意識を忘れないことが大切である」「これから大学のよいところをたくさんみつけたい」など、それぞれに気づきがあったようです。</p>

<p>　マナーは継続することで身に付くものです。学生同様、教員自らも意識して行動し、よい手本とならなければなりません。<br />
　1年次スタディスキルズで使用しているオリジナルテキスト「スタスキ資料集Ⅰ」にも「基本マナー」の6項目を入れ、日々の指導に活用しています。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/20161.html</link>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Jun 2016 11:01:05 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>フィールドトリップⅠ　実施報告2　「秩父札所めぐり」</title>
            <description><![CDATA[<p>　この授業は、大学のある飯能およびその周辺地域を訪れ、その歴史や人びとの暮らしを見て、その土地を全体的、総合的に体験し、理解することを目的としています。<br />
　その第2回目が5月14日（土）に行われました。テーマは「秩父札所めぐり」です。参加者は4名でした。</p>

<p><strong>フィールドトリップＩ 実施報告2</strong></p>

<p><Div Align="right">現代文化学部　福永昭教授</Div></p>

<p>　西武秩父線横瀬駅からフィールドトリップは始まります。はじめに秩父巡礼について説明の後、9番明智寺、8番西善寺、御岳神社、6番卜雲寺、7番法長寺を回って横瀬駅にもどるという行程です。<br />
　それぞれの場所においては、参加者は各自、その社寺の説明をしてもらいました。秩父巡礼の一端を味わってもらうことをめざしました。</p>

<p>　「今回のフィールドトリップを通してどんなことを学びましたか」という課題に対し、学生たちが書いたレポートのひとつを紹介します。</p>

<p><Div Align="right">現代文化学部  羽鳥涼太</Div></p>

<p>　「フィールドトリップⅠ」の第2回授業「秩父札所めぐり」に、5月14日（土）、参加しました。<br />
　札所めぐりというものに行ったことがなかったので、山を登るイメージしかありませんでした。場所も秩父だったので、あまり楽しみではありませんでした。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160606gendaidunka_01.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_01.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160606gendaidunka_02.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_02.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　当日、訪れたのは、9番の明星山明智寺、8番の清泰山西善寺、6番の向陽山卜雲寺、7番の青苔山法長寺でした。最初に訪れた明智寺は小さな建物で、昔からその地にある寺という雰囲気でした。<br />
　続いて訪れた西善寺は観光バスも来ていました。観光客はたくさんはいませんでしたが、見た目がとても立派で存在感がありました。<br />
　バリアフリーにもなっていて、障害者にも優しい作りでした。天然記念物の約樹齢600年のコミネモミジがありました。</p>

<p>　3番目に行ったのは、卜雲寺でした。卜雲寺で印象に残っているのは、お菓子をお腹いっぱいになるまで食べたことです。初めてあんなに食べました。お菓子ご馳走様でした。<br />
　そこでは、一人で秩父の札所を全部回っているという方に出会いました。お話をしてくれて、とても素敵な方でした。私も定年したら好きなことをたくさんしようと思いました。<br />
　卜雲寺の周辺にはイチゴ狩りやしいたけ狩りのようなものがありとても賑わっていました。私もイチゴは食べたかったです。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160606gendaidunka_03.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_03.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160606gendaidunka_04.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_04.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　最後に行ったのは法長寺です。法長寺には牛の像がありました。昔、行基が十一面観音を背負って行脚中に急に観音像が重くなったので仕方なく置いていったそう。<br />
　のちに、その土地の牧童が草刈りをしていると、一頭の牛が現れて、座って動かなくなった。調べてみると、草の中から観音像がみつかったので、その牛をかたどって設置されたものでした。なので、法長寺は別名牛伏堂と呼ばれています。</p>

<div class="imgBox imgList">
<img alt="20160606gendaidunka_05.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_05.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
<img alt="20160606gendaidunka_06.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/images/20160606gendaidunka_06.jpg" width="235" height="176" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>　今回のフィールドトリップでは、秩父のお寺を歩いて訪れました。私が想像していたものよりも、とても落ち着く場所で、たまに行きたくなるような雰囲気を感じました。<br />
　時間と機会があれば、他の札所も行ってみたいと思いました。今までのイメージでは、お寺や神社というものはお堅いイメージで行きたいとはなかなか思いませんでしたが、歴史を調べた上で訪れると色々な発見があって、おもしろいと思いました。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/2-7.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2016/06/2-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005授業の一風景</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Jun 2016 09:19:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
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