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        <title>【駿河台大学】現代文化学部からのお知らせ</title>
        <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 09:25:29 +0900</lastBuildDate>
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            <title>授業の一風景―「比較文化概説Ⅱ」―</title>
            <description><![CDATA[<p><small>
<div style="TEXT-ALIGN: right">現代文化学部准教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/k_masuda.html">増田久美子</a></div></small>
<p></p>
<h2 class="subsub_title">映像と小説のはざまで──「ずれ」から見えてくる比較文化の世界──</h2>

<h3 class="subsub_title">「文化を比較する」</h3>
<p>　そもそも「文化を比較する」とはいったい何なのでしょうか？「比較文化概説Ⅱ」という授業では、このような素朴な疑問から出発します。そして、比較文化の研究意義やその方法をわかりやすく（もちろん、楽しみながら！）学んでいくために、文字テクストによる原作（小説や童話など）と映像作品を比較することによって、作り手の意図やその映像作品が作られた時代の文化的・社会的背景を探っていきます。</p> 
<h3 class="subsub_title">グリム童話とアニメ映画、ふたつの「白雪姫」をめぐって</h3>
<p>　たとえば、グリム童話の「白雪姫」を取り上げて考えてみましょう。1937年、アメリカの某アニメーション制作会社が、この童話をもとに映画『白雪姫と７人のこびとたち』を制作しました。この映画には、白雪姫を殺害しようと試みる王妃が老婆に化け、深い森にあるこびとたちの家で家事に精を出す白雪姫に近づいていく場面があります。そこでは、次のような会話が展開します。</p>
<p>　老婆：かわいいお嬢さん。おや、パイを作っているんだね。　白雪姫：ええ、いちごのパイを焼くんです。　老婆：だめだめ、男の人がよだれを流すのはアップルパイだよ。</p>
<p>そうして老婆は毒リンゴを白雪姫に手渡そうとします。映画ではおなじみの「パイを焼く場面」ですが、じつはグリム童話にはまったく存在しない創作場面です。なぜ映像の作り手は、このような場面を挿入したのでしょうか。</p>
<h3 class="subsub_title">「ずれ」から見える「文化の力」</h3>
<p>　さて、物語に挿入された「パイを焼く白雪姫」という映像場面が確認できました。わたしはこれを「ずれ」と呼んでいます（なぜこのような「ずれ」が生まれたのかについては、授業で解説します）。授業では、童話と映像というふたつのメディア──いわば、ふたつの「文化」のかたち──における「ずれ」に着目して相互比較し、分析することによって、それが現代のわたしたちにとって、どのような関係や意味があるかを積極的に考えていきます。そのような学びの場を提供してくれるのが、「比較文化」という領域です。　このように考えていくと、わたしたちの日常生活は「文化の力」であふれているといえるかもしれませんね。</p>
<!--<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120208marie01.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120208marie01.JPG" width="480" height="480" /></span>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120208marie02.JPG" width="480" height="480" /></span>授業では、マリーアントワネットに関するイメージ形成の問題にも取り組んでいます</p>-->]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/02/post-137.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/02/post-137.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:25:29 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>授業の一風景－「プレゼミナール」から－</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/k_amano.html">天野宏司准教授</a></div></small></p>

<p>　現代文化学部では、１年次生から４年次生までの各学年に、それぞれ必修の演習を設けています。１年次生には大学に慣れ・大学での学びの技法(スキル)を身につけてもらうためのスタディ・スキルズⅠ／Ⅱが、３・４年次生には、大学での学びを集大成する卒業研究を書くための演習Ⅰ／Ⅱがひらかれています。<br />
　ここで紹介するプレゼミナールは２年次生向けに、スタディ・スキルズと演習との学びを橋渡しすることを目的に、１年間の演習を行う科目として開講されています。天野が担当するプレゼミナールは、「動物園に行こう」を学びのキーワードとして、動物園のことを１年間かけて調べ、学び、最終的には教室で学んだことを確認し、新たな視点を獲得するために実際に動物園に行くことを実践しています。2011年度には2012年1月28日～29日の日程で大阪天王寺動物園と海遊館の２園館をそれぞれ１日かけて見学してきました。<br />
　ここまで、読んで「何故、大阪なのか？」との疑問を持たれた方もいるでしょう。このあたりは旅行業界特有のトリックで、東京～大阪間は移動量(トラフィック)が多いので、比較的安価に移動ができます。今回学生諸君は往復6,000円程度の移動手段を見つけてきました。加えて１泊1,000円程度のゲストルームがあることも旅行支出の総額を抑えることに貢献してくれました。旅行代金が次の式で成り立っている以上、抑えるべきところをおさえると、相当に自由に旅行ができると言うことも、体感できたであろうと思います。</p>

<p>　　　　旅行代金＝交通費＋宿泊費＋食費＋サービス料</p>

<p>　さて、天王寺動物園は、上野・京都に続く、日本で３番目に古い動物園です。上野・京都が比較的静かな環境下にあるのと比べると、都市の喧噪のど真ん中に位置していますので、写真のようなシュールな景観が随所にみられます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo01" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo01.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
　しかしながら、この動物園は、環境展示に力を入れていると、天野は高く評価しています。その手法はふたつあります。ひとつは写真のように、肉食獣のライオンと草食獣のキリンやシマウマを並べて展示して、彼らの野生における生息「環境」を再現しています。このことは、われわれ利用者の側に、アフリカの環境を教育する効果があると同時に、動物たちにとっても適度な刺激を与え、退屈な飼育生活を改善しようとするエンリッチメントの考え方に基づいています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo02" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo02.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　もうひとつが、動物たちがおかれている社会「環境」を展示しようとしていることです。次の写真はクロサイの展示の一角です。クロサイがどこにいるかわかりますか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo03" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo03.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　正解は、展示を見ている学生の背中側に生きたクロサイが展示されているのですが、ここで是非知っておいてもらいたいことは、学生諸君の足下の草むらに横たわる白い物体です。これはサイの死骸を復元したレプリカですが、手前の看板には「今も<font color ="#ff0000">密猟</font>は続いている」とキャプションが書かれて、漢方薬の材料として珍重されているクロサイの角だけを狙って密猟が行われている現状を展示しようとしているものです。そのため、用のない体躯の部分はうち捨てられ、死骸から角だけが持ち去られています。動物園の役割は、飼育展示・研究教育・種の保存の三つが主なものですが、単に動物を飼育して保護するに留まらず、彼らの生息する環境を守る・改善していく意識を社会に発信している非常に優れた展示だと思います。<br />
　近年の動物園・水族館の展示の傾向として、動物以外のもので動物を「見せる」工夫が取り入れられてきました。例えば象の鼻の大きさを知らせるために、実物大の模型を象舍の所においています。天王寺動物園の象の鼻は、完全な作り物ですが、京都市動物園に行くと、剥製の象の鼻が展示されていますので、象革の感触までを体感することができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo04" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo04.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　このほか、ブロンズ像や足跡を使い、体のつくりや仕組みを間近に見せる工夫は、動物の姿をより深く知ってもらう工夫として、各地で取り入れられています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo05" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo05.jpg" width="448" height="165" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　よく聞こえてくる声で、「動物園に行っても、動物が寝ている姿を見るだけでつまらない」と言うものがあります。動物園で動物を見る絶好な時間帯は①開園直後、②閉園間際、③給餌時間の三つだと言われています。いずれも退屈な飼育生活に一寸した刺激が与えられるため、動物がより活動的になる時間帯であるためこう言われています。このため、動物園の側も積極的に食事の時間を公開し、飼育員による解説などを加えながら動物の生態を展示しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo06" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo06.jpg" width="448" height="309" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　一方、海遊館は大阪湾に面して立地する都市型水族館で、８階建ての建物内に深さ９ｍにおよぶ巨大水槽を備えていることが特徴です。展示のコンセプトは「環太平洋」で、太平洋を取り囲む地域の魚などを展示しています。写真を見て床が傾斜しているのがわかるでしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo07" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo07.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　海遊館では、エントランスから８階まで昇り、そこかららせん状に下りながら、太平洋を２周する構成になっています。</p>

<p>　中央の巨大水槽(太平洋水槽)には、ジンベイザメの飼育・展示が行われています。今回我々は、10:00の開館と同時に入館し、14:45からのガイドツアーに参加してきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo08" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo08.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　午前中は、ジンベイザメへの餌やりを水槽の横から、ガイドツアーでは水槽の上から眺め、角度を変えて大きな口を開けてオキアミを食べる姿を見てきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo09" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo09.jpg" width="448" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　ガイドツアーは、普段一般の入館者が入れないようなバックヤードを見学できることも魅力の一つですが、働いている人でなければ気が付かないような裏話を聞くことができるのも魅力の一つです。右の写真は「擬木」と呼ばれる人工の木ですが、この中にダクトが入っていて、冷気の放出を行っているとのことでした。<br />
　水族館の場合、水質をクリアな状態に維持するため、巨大なろ過装置がバックヤードに据えられていますが、ガラス面に付着したコケなどは飼育員が潜ってガラス掃除を毎日しています。このようなコストがかかるため動物園に比べて相対的に入園料が高いのですが、海遊館では、季節ごとにコスプレをした飼育員が潜り、そのような作業風景を含めて「見せる」工夫をしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo10" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo10.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　海遊館でも動物のおかれている社会「環境」の展示を行っていています。次の写真は、何を展示しようとしているかわかりますか？答えは、このコラムの最後に隠してありますので、マウスで反転させてみてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo11" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo11.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　このように、現在の動物園・水族館は、大人が充分楽しみ・学べる施設として、大きく様変わりをしています。そんな１年間の学習成果を振り返る場として、機能してくれたら教える側の要求は全てクリアしてもらえたと満足できるのですが、果たしてどうだったでしょうか？</p>

<p>　彼らの一番の成果が、「串カツ」初体験や「ホルモン焼き」初体験、「お好み焼き！」といった、異文化体験であったとしても、それはそれで彼らの成長のためには良いのですが...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120207zoo12" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20120207zoo12.jpg" width="448" height="165" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<strong>[答え]<br />
　→</strong> <font color="#ffffff">ラッコの展示は陸上部分に放置されているクジラの骨格に注目をしてください。<br />
    かつて、鯨油を採るために多くのクジラがアリューシャン列島付近の海で捕獲され、油を採った後の体はうち捨てられてきました。クジラの「骨」を展示する意図について、海遊館は一切の説明をしていませんが、天野の目には、かつての捕鯨大国アメリカに対する強烈な非難を含む展示では無かろうかと考えています。</font></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/02/post-136.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/02/post-136.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 14:05:54 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>新入生の作文　「学部DAY」（11月22日）の感想</title>
            <description><![CDATA[<p>　去る11月24日、このホームページに、現代文化学部の<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day-1.html">学部DAY(オリエンテーションキャンプ代替授業)実施報告</a>を掲載しました。1年生から当日の感想が寄せられましたので、以下、紹介します。好天に恵まれた秋の一日が、参加者の目を通して臨場感ゆたかに伝わってくると言えるでしょう。</p>

<p><br />
<small><div style="text-align: center;">学部DAYの感想</div></small><br />
<small><div style="text-align: right;">K.Y.(男子学生)</div></small></p>

<p>　去る11月22日、駿河台大学現代文化学部の学部デーに参加した。今年の学部デーでは、東京湾ディナークルーズ及び浅草散策を行った。行きのバスの中では、四方八方で東京湾に向けての昂りを帯びた声が飛び交う中、頑なに寝た。目が覚めると埠頭だった。バスを降り、レストランシップ「シンフォニー・クラシカ」に乗り込んだのだが、船内には赤絨毯が敷かれており、大層立派であった。学部長の簡単な挨拶が終わり、昼食を頂いた。バイキング形式であり、「この船を赤字にしてやろうぜ」などと大口をたたきながら、昼食を楽しんだ。ちなみに、私は腹八分目にとどめた。</p>

<p>　その後、船内での宝探しゲームが行われた。船内に潜む紙を探して、記載された番号に準じた景品を獲得できるというものだ。私は、豪華客船をひっくり返すような、しっちゃかめっちゃかにするような真似に罪悪感を覚えて参加には消極的だったが、どうやら船をひっくり返すに及ばぬ範囲で景品を手に入れた人たちもいたようで、自分も探してみればよかったなと、僅かに後悔の念が残る。ちなみに、最も豪華な賞品は任天堂3DS、次点でディズニーランドペアチケットであった。</p>

<p>　東京湾を後にした我々が向かったのは、東京は浅草「浅草寺」。クラス毎に集合写真を撮影した後、境内の自由散策を行った。天気にも恵まれ、五重塔から本堂を眺めると、青空を劈くようにしてそびえ立つ東京スカイツリーを拝むことができた。皆がそれぞれに思い思いの散策に興じただろうが、私が最も惹かれたのは、その土産屋街の裏手に入り、ひっそりと佇む甘味屋である。時間が許すようであればふらりと立ち寄ってみたかったものの、叶わなかったため、いずれまた浅草を訪れたときの楽しみとしておきたい。また、そのさらに奥にはハワイアンファッション専門店があり、そちらは覗いてみた。まさに、極彩色。時期が時期なだけにピンと来なかったが、猛暑に見舞われながら訪れていたらきっと衝動買いしていただろう。また、本堂から薬師堂方面へ向かうと、大衆演劇劇場の前に行き当たった。これは中々にお目にかかれないだろう。いわゆる、「正統派ヴィジュアルバンド」の根源をこの目で見ることができたことは、非常に良い経験であった。</p>

<p>　散策を終えてバスに乗り込み、ゆらゆらと揺れる車内に身を任せると、いつしか意識はふっと途絶えていて、目が覚めた頃には７棟裏手にバスが停車していた。夜７時過ぎ。アルバイトには、遅刻した。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/01/day1122.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/01/day1122.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:03:19 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>新入生の作文「私が今までで最も感動したこと」から（5）</title>
            <description><![CDATA[<p>　2011年度の、新入生の「私が今までで最も感動したこと」の第5回です。今回は、リアルタイムのテレビ中継に釘づけになり、画面から飛び出す、圧倒的な躍動感に引き込まれるような経験です。このような経験も、現代においては私たちが心揺り動かされる忘れられない出来事となっていると言えるでしょう。<br />
　感想等ございましたら、<a href="mailto:khonma@surugadai.ac.jp">khonma@surugadai.ac.jp</a> までお寄せ下さい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<small><div style="text-align: right;">現代文化学部長　本間　邦雄</div></small></p>

<p><br />
<small><div style="text-align: center;">「私が今までで最も感動したこと」</div></small><br />
<small><div style="text-align: right;">Ｋ．Ｎ．（女子学生）</div></small></p>

<p>　2009年にドイツのベルリンで、陸上の世界選手権が開催された。陸上競技をやっていれば誰もが憧れる世界最速王が決定する舞台である。そのような場で1人の選手が世界中に名を知らしめた。ジャマイカ代表のウサイン・ボルトである。今まで破られることがなかった世界記録を更新するのではないかという期待を世界中がしていた。<br />
　決勝の開始時刻が遅いにもかかわらず、テレビから目が離せなかった。ついにボルトが走り出す。呼吸するのも忘れてしまうほどの速さだった。そして、表示された記録は、9秒58の世界記録である。</p>

<p>　世界記録というプレッシャーの壁を越えられる強い心、日々の練習をやりぬく忍耐力、大舞台での最高のパフォーマンスを見せることのできる集中力、それらのものを合わせもつ彼は、最高のパフォーマーである。これから陸上を続けていく上で、このような感動を忘れずに、日々頑張っていきたいと思う。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/01/5.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2012/01/5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:40:44 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>プレゼミナールの紹介</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
現代文化学部では、2年次生必修の演習は「プレゼミナール」といいます。1クラス10～15名で通年でおこないます。<br />
　1年次生の演習（「スタディ・スキルズⅠ・Ⅱ」）を経て、この「プレゼミナール」の授業を通じて、テキストの読みかたや資料の探しかた、発表用の要旨や資料の作成のしかた、討論のしかたなどを実践的に学びます。<br />
　今回は、長尾建先生の「プレゼミナール」を覗いてみましょう。<br />
　学生諸君の苦心・工夫や悪戦苦闘、教師を交えた白熱の議論の様子がうかがえるでしょう。(K)</p>

<p><br />
<h3>「現代の諸問題を考える―いま何が問題なのか」</h3></p>

<p>　このプレゼミナールでは、春学期に姜尚中氏の『悩む力』を、秋学期に養老孟司氏の『バカの壁』を、テキストとして採用しました。どちらの本も「超」がつくほどの有名なエッセイであり、大学生にとって必読の書と考えました。</p>

<p>　授業は基本的に一章を二人で担当して、一人が要約を行い、もう一人がその章の話題に関わる二者択一の、つまりYES、NOで答えられる問題提起をし、自分の立場を明らかにした上で、その論拠を示すという発表を行いました。<br />
　はじめに要約の仕方からレジュメの作り方まで、手取り足取り指導しましたが、学生にはなかなか難しかったようで、みんな悪戦苦闘していました。しかし、そのような試行錯誤の繰り返しによって、秋学期にはテキストの難易度も上がったにもかかわらず、みんな立派な発表ができるようになりました。授業前に達成点の一つに考えていたプレゼンテーション能力は、確実に―ただ教員の立場からすればまだまだ伸びしろはありますが―上がったと満足しています。<br />
　一方で、やはり授業前に達成させたいポイントに挙げていたコミュニケーション能力については、まだまだ未熟です。今学生達はそのスキルを身につけるため、教員の「意地悪な質問」に耐えながら、一生懸命頑張っています―ちなみに「意地悪な質問」は教員の愛情（？）です。<br />
　発表に対する質問は、「発表者の意見を反駁するもの」という固定観念が、学生にはあるようです。すぐに「勝った」「負けた」を口にするのが、その現れです。またさらに、的外れな質問をすることに学生は羞恥心を持っています。本来、質疑応答は議論の繰り返しによって、その場で行われている議論により高い妥当性を目指すものであり、確定的な正解などあろう筈がありません。それを理解させることが、教員にとって毎年一番苦心する難問です。<br />
　今年は質問を三ステップに分けて、質疑応答を行いました。一つ目が、語句や概念に関する質問。二つ目が、分かりにくい言い回しや抽象度の高い説明をパラフレーズする質問。そして三つ目が、論旨に関わる質問です。今学生は二つ目のレベルまで質問できるようになってきました。ときには、教員を驚かすような三つ目のレベルの質問も、ちらほら出てきています。これを本格的にこなせるようになるのは、おそらく専門のゼミナールに所属してからでしょうが、彼らの成長を見るのはとても楽しいものです。<br />
　このプレゼミナールを通じて、分かりやすいプレゼンテーションの仕方と、より高いレベルでの議論のありようについて、学生が理解してくれることを願ってやみません。<br />
<small><div style="text-align: right;">現代文化学部准教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/nagao.html">長尾建</a></div></small></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111226現代文化学部「プレゼミナール」紹介01" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011122601.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111226現代文化学部「プレゼミナール」紹介02" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011122602.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-135.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-135.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 13:49:52 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>授業の一風景－「観光と情報」から－</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部准教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/k_amano.html">天野宏司</a></div></small></p>

<p>　現代文化学部では、「観光と情報」という科目を２・３年次生を対象に設け、観光に必要な情報を①記録する。②入手する。③発信する。ことについて学んでいます。<br />
　今年度の履修者は約30人で、グループワークで何かをやってもらうに、ちょうど良い規模の授業となりました。３年次編入してきた中国からの留学生が大体半分であることも意図せぬ幸運でしたので、飯能を紹介するガイドブックを、日本語版・中国語版と２種類作ることにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111219現代文化学部　授業の一風景「観光と情報」" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20111219PANF.jpg" width="448" height="317" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　ガイドブックに掲載されていると役に立つであろう項目として、<br />
　　1)グルメ情報<br />
　　2)イベント情報<br />
　　3)プレイスポット情報<br />
　　4)おみやげ物情報<br />
　　5)宿泊施設の情報<br />
　　6)地図情報<br />
   以上６項目を取り扱うことにしました。</p>

<p>　受講生が、各グループに分かれ、それぞれのグループごとに紹介する対象の選定をすすめ、写真の撮影・選定、紹介文の作成・翻訳、ページデザインやレイアウト、割付・台割などを現在進めています。</p>

<p>　つい先日、各グループからできあがったものを受け取り、授業内で中間報告と、工夫した点・苦労した点をコメントさせました。そのなかで、多く出てきた意見が、「飯能のことを意外と知らなかった」・「日本語をそのまま中国語に翻訳しても文化的背景が違うので意味が伝わらないことに気がついた」など、こちらの期待をはるかに上回る「気づき」と「学び」があったことです。授業担当者としては、つい緩みがちな顔を敢えて引き締め、次の示唆をして、現在の制作物の完成度を高めるように３つの指示をしました。</p>

<p>　ひとつは、情報の発信を誰に向けてしているのか？そこに意識が及んでいない点を注意しました。つまり、「課題達成」のための制作物に陥り、受け手の顔を見ていない、いわば独りよがりの情報発信になっている点を、強く戒めました。</p>

<p>　２つめに、著作権処理や掲載許可を得ることを求めました。今の学生達は、インターネットなどを使い、ある程度の情報を集める能力は非常に磨かれています。ともすると、現地に行かずして、その場所のことを知った「気になる」位に情報収集能力を身につけています。今回の課題でも、自前で撮影していない写真や、他者の作った文章をそのまま転載しているケースが多くありました。短い期日で制作を求めたため、イベント情報などは季節的に撮影ができないという事情もありますので、これには目をつむりました。しかしながら他人の労苦を剽窃する行為はよくありません。きちんと著作権者に了解を求める手続きを踏ませ、また、グルメ・おみやげ物などに関しては、各店舗から掲載の許可をもらう手続きをすることで、彼らに少しでも社会性を身につけてもらおうと考えています。</p>

<p>　３番目の指示は、グループ間でバラバラの体裁を統一するため、最も見やすいフォーマットを選定し、それに揃えることにしました。<br />
　上のページは、現在完成しているものの中から、ごく一部、現在お見せできる部分を掲出しました。写真がぼやけていることや、店名が明示されていないのは、以上のような理由からですので、お許し下さい。これらの問題点をクリアさせ、完成の暁には皆さまにご提供できるよう、公開を予定しています。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-134.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-134.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 15:30:22 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>新入生の作文「私が今までで最も感動したこと」から（４）</title>
            <description><![CDATA[<p>　2011年度の、新入生の「私が今までで最も感動したこと」の第４回です。<br />
　感想等ございましたら、<a href="mailto:khonma@surugadai.ac.jp">khonma@surugadai.ac.jp</a> までお寄せください。</p>

<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部長　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/honma.html">本間　邦雄</a></div></small></p>

<p><small><div style="text-align: center;">「私が今までで最も感動したこと」</div></small></p>

<p><br />
Ｙ．Ｋ．（男子学生）</p>

<p>　2000年に私の故郷である三宅島が噴火し、5年間の避難生活をしました。最初に避難したのは秋川高校というところで、親元を離れ、小中高の生徒たちと先生方で寮生活を送りました。当時、私は小学校2年生だったので、心配や不安でなりませんでした。</p>

<p>　しかし、初めて会う他校の生徒たちは、とても優しくて、すぐに打ちとけることができました。そして、各地から色々な物が送られて来て、支援されていることに感謝の気持ちと感動でいっぱいになりました。</p>

<p>　避難してから4ヶ月後、親が住んでいる場所に移動し、その近くの小学校に転校しました。友達ができるか不安でしたが、みんなとてもやさしく1日で仲良くなれました。この小学校では、たくさんの思い出を作ることができ、とても嬉しく感動したことを今でもはっきりと覚えています。いろいろな人に、助けてもらい、今があるのだと強く感じています。次は、私が東北の方々を助けたいと思っています。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-133.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/12/post-133.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 09:17:09 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>学部DAY(オリエンテーションキャンプ代替事業)実施報告</title>
            <description><![CDATA[<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部長　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/honma.html">本間邦雄</a></div></small></p>

<p>　現代文化学部では、2011年11月22日（火）の学部DAYに、１年次生を対象に「ランチクルージングと浅草散策」というアウト・キャンパス・スタディを企画し、２年次生以上には、<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day.html">ふたつの講演</a>を企画しました。</p>

<p>「ランチクルージングと浅草散策」は、４月に実施予定であったオリエンテーションキャンプが、東日本大震災による授業暦の変更で中止になったものの代替として企画されました。大学出発後、途中道路の混雑で到着が遅れるアクシデントがあったものの、六本木ヒルズや、東京ミッドタウン、東京タワー、東京スカイツリーなどの風景を車窓から楽しみつつ、東京湾日の出埠頭へ移動しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー01.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p01.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　株式会社シーライン東京のご厚意で、レストランシップ「シンフォニー・クラシカ」を一艘、現代文化学部のために貸切にして頂き、日の出埠頭から、約２時間のランチ・クルーズです。船窓から見える東京湾岸の風景を楽しみつつ、立食式のバイキングを満喫しました。２時間のクルージング中、今回の企画を準備・運営してくれた先輩学生アドバイザー達の心憎い演出で、11月22日前後一週間に誕生日を迎えた人へのサプライズバースデイケーキが用意され、みんなでお祝いし、その後、船内での宝探し大会が行われました。<br />
　 宝探しの景品は、「これを機会に勉学に取り組んで欲しい」との願いから、１位が任天堂３DS＋漢検トレーニング用ソフト、２位がホスピタリティの現場を学ぶためにディズニーランド・ペアチケット、以下、図書券、文具類など、なかなかウィットに富んだ、趣向を凝らしたレクリエーションでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー02.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p02.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー03.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p03.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー04.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p04.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　シンフォニー・クラシカを下船後、浅草へ移動し、約１時間ほど浅草寺境内を自由散策しました。学生諸君にも、浅草寺は国内外の観光客に人気のスポットであることがよくわかったと思います。当日も日本人観光客以外に、欧米系・アジア系の多くの方々でにぎわっていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー05.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p05.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_現代文化学部　学部デー06.JPG" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/p06.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　自由散策後、集合時間に遅れることもなく、みな集まり、浅草・池袋・飯能の各解散地ごとにバスに分乗して移動、大学へは19:00を過ぎた頃に到着し、全行程が無事終了しました。<br />
　１年次生、編入生、交換派遣留学生のみなさんにとっては、この学部DAYは天気にも恵まれ、アウト・キャンパス・スタディの貴重な経験となり、記憶に残る一日となったことでしょう。最後になりましたが、企画・運営にあたってくれたアドバイザー諸君、催行にあたり企画の実現に尽力頂いた京王観光・滝島朝昭様にお礼申し上げます。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day-1.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 10:22:16 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>プレゼミナールの紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>　現代文化学部では、2年次の演習授業として「プレゼミナール」を開講しています。</p>

<p>　プレゼミナールは、1年次のスタディスキルズと、3・4年次の演習(専門ゼミ)を繋ぐための重要な科目と位置づけ、大学生として学ぶための基礎を学習するとともに、専門領域の入り口をのぞき見ることができるような教育が展開されています。</p>

<p>　このほど、竹中弥生教授担当のプレゼミナールの授業風景レポートが届きましたので、以下に掲載します。(K)</p>

<p><strong>プレゼミナール「演劇の楽しみ」</strong></p>

<p>　劇の台本を読み、理解した後その劇を演じ、演劇とは何か、どのように作られるのか、そしてどうすれば楽しめるのかを学んでいます。また、レポートの書き方、発表の仕方なども練習します。</p>

<p>　同時に、英語も少し上手になろうという欲張ったゼミで、今年は大ヒットしたミュージカル『ザ・サウンド・オヴ・ミュージック』をテキストに使い、台本は日本語で読み、劇も日本語で演じていますが、歌は英語で歌い、英語を学んでいます。</p>

<p>　春学期に先ず台本を半分読んだところで、あらすじと感想文を書きます。また、各場面をどのように作るか、各自、舞台の絵を描いてみます。劇を理解するために必要な事柄、例えば、歴史的背景や出来事などを必要に応じて、分担でレポート発表します。歌は、一つずつ日本語に訳して、意味を理解した後、英語で唄います。最初は、皆「エー！」とか「難しい！」とか言っていますが、秋学期の中頃には、大体全ての歌が歌えるようになり、DVDに合わせて唄うことを楽しんでいます。同時進行で、グループに分かれ、読み合わせをします。春学期の間は、台本を読むだけですが、秋学期からは、配役を決め、立って動きながら、劇の練習に入ります。最後は、演じたい場面をグループごとに選び、できるだけ台詞を暗記して演じます。やはり、秋学期中ごろ、作品全体の要約と、感想文を書き、発表します。</p>

<p>　英語が上手になりたい人、劇やテレビドラマが好きな人、歌を歌うことが好きな人、劇やドラマはわからなくても皆で一つのものを作り上げたいという人たちが、楽しんで参加しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_プレゼミ紹介1.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20111124_prezemi1.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_プレゼミ紹介2.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20111124_prezemi2.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111124_プレゼミ紹介3.jpg" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20111124_prezemi3.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/takenaka.html">竹中彌生</a></div></small></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/post-131.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/post-131.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 09:28:36 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>学部DAY講演会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>(1)「東日本大震災後の地震に備える」<br />
(2)「世界で闘うためのフィジカルコンディショニング　－なでしこジャパンの取り組み－」</strong></p>

<div style="text-align: right;"><small>学部DAY担当：<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/k_amano.html">天野宏司</small></a></div>

<p>　現代文化学部では、２年次生以上を対象に下記のふたつの講演を企画しました。<br />
　２年次生は先に案内したように、必ずどちらかの講演を聴き、事後レポートをプレゼミナール担当教員へ提出のこと。３年次生以上は、各演習担当の先生の指示に従ってください。<br />
　他学部生・一般のみなさまの来聴も歓迎致しますので、ふるってご参加ください。</p>

<div style="text-align: center;"><small>記</small></div>

<p>1)<a href="http://www.surugadai.ac.jp/event/2011/post-46.html">島崎邦彦氏「東日本大震災後の地震に備える」</a><br />
　　13:20～14:50・3103教室</p>

<p>2)<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a class="pdf" target="blank" href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/20111116_gakubuday.pdf"> 広瀬統一 氏「世界で闘うためのフィジカルコンディショニング　－なでしこジャパンの取り組み－」</a></span><br />
　　15:00～16:30・3103教室</p>

<div style="text-align: right;"> <small>以上</small></div>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/day.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:53:22 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>海外スポーツ文化研修のお知らせ</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/ryugaku/kaigai_sports/</link>


            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/11/post-130.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 16:53:28 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>新入生の作文「私が今までで最も感動したこと」から（３）</title>
            <description><![CDATA[<p>　2011年度新入生の作文の第３回目です。今回は中学時代の部活の体験です。10代で得た経験は、いつまでも心の糧となると思います。学生生活を送るなかで、このような経験を新たに豊かにしていくことが望まれるでしょう。<br />
　感想等ございましたら、<a href="mailto:khonma@surugadai.ac.jp">khonma@surugadai.ac.jp </a>までお寄せ下さい。</p>

<p><small><div style="text-align: right;">現代文化学部長　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/honma.html"target="blank">本間　邦雄</a></div></small></p>

<div style="text-align: center;"><small>「私が今までで最も感動したこと」</small></div>　　　　　　　　　　　　　　　

<p>T．S（男子学生）</p>

<p>　僕が今までで最も感動した体験は、中学2年の時、所属していたバスケットボール部で春の新人戦に出場し、ベスト８が懸かった試合で決勝点となった得点を決めたことです。<br />
　もちろん、決勝点を決めたことが嬉しかったのですが、それ以上に試合を見ていた他の学校の人達から拍手をもらったことにとても感動しました。</p>

<p>　その時のことは、今でもよく覚えています。<br />
　終始押されていた僕たちは、残り2分でどうにか1点差まで追いつき、そこからしばらくキープし続け、残り20秒を切った頃に放ったシュートが外れ、相手に奪われます。<br />
　しかしその瞬間、奪った相手に3人がかりでボールを奪い返しに行き、転がったボールを僕が拾ってシュートし決めました。<br />
　僕が部活をする意味、そして学べることのすべては、あの一試合に詰まっていました。今振り返ってみて、引退試合より印象に残っているのはその為だと思います。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/10/post-129.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/10/post-129.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:38:29 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>第２回世界遺産検定開催のお知らせと第１回実施報告</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/news/2011/post-669.html</link>


            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/10/post-128.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 17:01:49 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>被災地支援ボランティアに参加して－学生の感想文－</title>
            <description></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/news/2011/post-651.html</link>


            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/2011/10/post-127.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:47:53 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>「飯能学」の授業の一環として入間川で外来魚駆除をしました</title>
            <description><![CDATA[<p>　昨年、<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/%E5%A4%96%E6%9D%A5%E9%AD%9A%E3%81%AE%E9%A7%86%E9%99%A4in%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B7%9D.pdf"target="blank">学部デーのイベント</a>のひとつとして行った入間川の外来魚駆除。<br />
　今年度は、「飯能学」の授業の一環として、入間漁業協同組合、飯能市エコツーリズム推進室の協力を得て行いました。</p>

<p>　まず、飯能市林業センターの一室で入間漁協組合長から外来魚の現状について、また、飯能市エコツーリズム推進室長からエコツアーについてのレクチャーを受けてから、入間川へ。全員胴長を身につけ、水温17度の川のなかへGO！追い込み用の網を固定する金棒を河床に打ち込んだり、網を張ったり、川幅いっぱいに並んで魚を追い込んだり、地曳網を引いたり、また、刺し網にかかったコクチバスをとったり...思った以上に大掛かりで重労働が続いたのですが、参加した学生は一生懸命に作業に打ち込んでくれました。<br />
　捕獲したコクチバスは全部で9匹。その場でさばき、バター焼きにしていただきました。たんぱくでくせのないバスのお味に、学生は皆「うまい！」と。またご厚意で、炭火焼のマスをひとり2本も堪能させていただきました。</p>

<p>　本事業を通じ、外来種の侵入とその問題の大きさについて、大学のすぐ近くの河川で、学生が実体験することで、環境問題をより身近なものとしてとらえるきっかけとなり、また地域の環境保全の必然性・重要性を考えるきっかけとなれば、と考えています。</p>

<p>　なお、本企画は「武州・入間川プロジェクト」の活動助成を得て実施しました。</p>

<p><small><div style="text-align: right;">（現代文化学部准教授 <a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/kyoin/hirai.html"target="blank">平井純子</a>）</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101201.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/2011101201.png" width="451" height="301" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">地曳網を引く</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101202.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/2011101202.png" width="452" height="302" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">刺し網の設置</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101203.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/2011101203.png" width="453" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">刺し網に掛かったコクチバス</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101204.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/2011101204.png" width="453" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">コクチバスをさばく</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101205.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/gendaibunka/img/2011101205.png" width="451" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">お疲れさまでした！</div></small></p>]]></description>

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            <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 09:15:51 +0900</pubDate>
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