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現代文化学部で学ぶのに必要な知識と技能を身につけるための科目です。すべての1年生が必ず履修する必修科目です。
スタディスキルズは、大学での勉強の仕方を学ぶための入門ゼミです。質疑応答、本の批判的な読み方、レポートのまとめ方、さらに発表の仕方を学びます。
現代文化基礎講座では、現代文化学部で学んでいく際に、基礎教養となる分野について解説し、各自の理解を深めていきます。また各コースの教員が、コースの特徴をしめすトピックスを取りあげ、各コースで学ぶことの概要を提示します。
科目名:スタディ・スキルズI・II、現代文化基礎講座I・II
国際化・情報化が進んだ現代においては、正確で質の高い情報をやりとりすることがきわめて重要です。そのために必要となるコンピュータの基礎知識を、実際にコンピュータに触れながら学ぶ科目です。
コンピュータの基本操作に始まって、文書作成の基礎、データ処理の基礎、インターネットや電子メールの利用法などを必修として学びます。ホームページ作成やCGなどの高度な技術を学びたいみなさんのための選択科目も用意されています。
科目名:コンピュータ・スキルズI、コンピュータ・スキルズII、コンピュータ・スキルズIII、コンピュータ・スキルズIV
現代文化学部の基礎的な科目です。2年生からのコース選択のために、各コースの基礎的な内容を紹介し、その分野で学ぶ事柄や学習のしかたを提示します。
科目名:比較文化概説I、現代文化と観光、スポーツ文化論I、比較文化概説II、エコツーリズム入門、スポーツ文化論II、日本文化論入門
専攻発展科目は、各コース共通の「コース共通科目」と「比較文化コース」・「観光ホスピタリティコース」・「スポーツ文化コース」で構成されています。人的交流の進む現代社会においては、国際交流、異文化理解、ホスピタリティ(=もてなし)がますます重要になっています。そして文化的環境の中での、心身の健康、スポーツ実践や地域活動などが21世紀の課題となっています。
学生の関心に応じてひとつのコースを選び、そのコースにおいて基幹的に、かつ他コースにもわたって多面的に学ぶことができます。ひとつのコース16単位をふくむ32単位以上を履修します。
科目名:
【コース共通科目】
日本文化論I、日本文化論II、飯能学、レクリエーション論、生涯学習論、観光と外国語I(多言語)、多民族文化論I、異文化間コミュニケーション論I、言語コミュニケーション論、エコツーリズム実践I(初級)、地域とスポーツ、救急処置法、観光と外国語II(英語)、環境倫理学、現代文化特講
「比較文化コース」「観光ホスピタリティコース」「スポーツ文化コース」
「ニート」「ワーキングプア」「格差社会」などが問題になっている現在、大学卒業後の自分の「生き方」について、早い時期から考えておくことが重要になっています。
そのために、「これまでの自分を振り返って自己理解を深める」「企業で働くとはどういうことかについて学びながら自分の将来を設計する」「インターンとして実際に社会の中で働くことで、自分を生かせる職業を見つける」などを実践的に学ぶ科目群です。
キャンパスで理論や知識を学んだ上で、キャンパスを出て現場に行き、体験を通じて学び、社会性や実践力を身につけます。
科目名:キャリア基礎I(社会科学の基礎)、キャリア発展I(SPI対策)、キャリア基礎II(自然科学の基礎)、自己の探求、キャリア発展II(一般常識)、キャリアデベロップメント、キャリアマネジメント、キャリアデザイン、ライフプランニング
文化・社会・環境・心・身体について、広い視野から理解するための科目群です。原則として、自分の興味や関心に従って選択することができます。
変化の激しい現代社会を生きていくためには、「さまざまな角度から物事を見る」「自分自身で考え、総合的に判断する」「社会や自分についてしっかりした考えを持つ」ことが必要になります。
そのために必要な、さまざまな分野における基礎的な知識を幅広く身につけるための科目群がこの基礎科目です。
科目名:
【人間と文化】哲学、論理学、倫理学、言語学、文学、芸術文化論、比較文明論、観光学
【人間と社会】法学、政治学、経済学、社会学、文化人類学、文化情報社会史、情報科学、歴史学
【人間と環境】現代自然科学、地理学、環境生物学、生命の科学、からだの科学、行動科学、こころの科学、地球科学、健康・スポーツ実習
教養基礎科目を学んだのちに、2年生から教養発展科目を履修します。現代世界の多様な問題や今、ここにいる私たちのさまざまな課題をとりあげ、その由来を分析しつつ問題設定し、対応のしかたや方策を考察します。
今日的(Today)テーマ・21世紀的問題のトピックを中心に、学生諸君の素養を広く豊かにするために、多種多様な科目が開設されています。
卒業後の関心に結びついたり、あるいは心の糧となるような興味あるテーマに出会うことができるでしょう。
科目名:現代社会と法、現代社会と政治、子ども文化論、インターネットToday、ホスピタリティ論、女と男、サイコロジーTodayII、現代思想、自己表現論、経済Today、ボランティア論、ジェンダー論、映像文化論、アニメーション文化論、文学Today、バイオToday、コミュニケーション論、地球環境論、情報社会論、サイコロジーToday I、宗教Today I、宗教Today II、健康・スポーツ演習、プレゼミナール
グローバル化が進む現在、外国語による実際的なコミュニケーション能力は勉強や仕事に欠かせません。社会に出るうえでも必要になります。また、ことばのしくみには文化の特徴や人間の心の働きが関係していることから、比較文化や観光を学ぶ上でも、言語能力は大きな力となります。
現代文化学部では、第一外国語として英語を学ぶほかに、第二外国語の科目を幅広く設置しています。主にヨーロッパで使われているドイツ語・フランス語・スペイン語、そしてアジアで使われている中国語・韓国語の中から自分の関心に応じて選択することができます。また、短期・長期の留学制度も充実しています。
科目名:
【必修第一】日本語I、日本語II
【必修第二】英語III、日本語III、ドイツ語I、ドイツ語II、フランス語I、フランス語II、スペイン語I、スペイン語II、中国語I、中国語II、韓国語I、韓国語II、ドイツ語III、フランス語III、スペイン語III、中国語III、韓国語III
【自由選択】
日本語・日本事情、ドイツ語演習I、ドイツ語演習II、フランス語演習I、中国語演習I、中国語演習II、韓国語演習I、英語演習I、英語演習II、海外語学研修、フランス語演習II、スペイン語演習I、スペイン語演習II、韓国語演習II、日本語演習I、日本語演習II