現代文化学部

比較文化コース

このコースは、どんなことを学ぶのですか?

ランチを食べながらネイティブの先生とおしゃべり

「比較文化コース」は、言語を中心としたコミュニケーションツールを学び、さまざまな国の文化を相互に比較することをとおして、とらえ返していきます。日本から世界へ、あるいは世界から日本へ、多くの物がいきかう中で、新しい文化が形づくられてきました。
茶道とカフェ文化、タータンチェックと着物、アニメと昔話など、身近な物を手がかりとして、文化の森に入っていきましょう。

どんな科目があるのですか?

「異文化間コミュニケーション論」や「比較文化論」、「ヨーロッパ文化論」や「日本語文化論」などがあります。

どんな資格をとることができますか?

他学部聴講による単位履修も含めて、中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)、学芸員、司書といった資格を取得することができます。

卒業生はどういった仕事をされていますか?

「比較文化コース」でつちかった、文化に対する鋭いセンスをいかして、アパレル関係やイベントプロモーション、ライターや漫画家など、幅広い分野で活躍しています。
もちろん、英語の先生になったり、あるいは、すぐれたコミュニケーション能力をいかして、一般企業の営業職についている人も、たくさんいます。

このコースで学んだことは、将来どんなことに生かせますか?

インターネットや衛星放送などの技術革新が急速に進むなかで、異文化との接触が、ますます増えています。社会のさまざまな場面において、真の国際交流をはかることが求められているのです。
このコースで学んだことは、今後皆さんが、自国の文化を相手に伝え、相手の文化をしっかりと理解していく上で、大いに役立つでしょう。

ページの先頭へ