現代文化学部 法学部からのお知らせ

現代文化学部教員インタビュー(2) 大森一伸教授編

2015/07/29 その他

 本シリーズ第2回目の先生は、現代文化学部教授の大森一伸先生です。スポーツ科学を専門とする大森先生は、主に運動生理学とトレーニング科学の授業を担当されています。

 運動生理学は、本学部のスポーツ文化コースにおける必修の授業です。私たちが運動したときのからだの変化について学び、トレーニングやコンディショニングなど、スポーツが好きな学生なら誰でも興味の湧いてくる内容を取り扱っています。

 車を走らせるためにはガソリンが必要なように、ヒトがからだを動かすためにもエネルギーが必要となります。ヒトの身体運動のエネルギーはATPとよばれ、筋肉を収縮させて力を発揮させています。運動を開始すると筋肉を中心に多くのエネルギーが必要になるため、活動を始めた筋肉へのエネルギー供給が常に必要になります。大森先生はこの筋肉へのエネルギー供給に興味があります。運動生理学は上記のように、ヒトが運動したときの身体の適応や身体の仕組みについて学ぶ授業なのです。

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ゼミ活動の様子

 また、人はトレーニングをすると必ず身心が変化することにも関心が強く、人は向上心を持って身心に働きかければ、必ず向上していくという信念をもっており、学生にもそれが伝わるとことを願って授業を行っています。

 学生時代から人のからだに興味があったという大森先生。「より良い体育・スポーツの指導者及びトレーナーになるために、スポーツ科学はものすごい役に立ちます!」とお話ししてくださいました。

現代文化学部 助教 鈴木慶子

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