10.06.15
連載していた新入生の作文「私が今までに最も感動したとき」を読まれた保護者の方から、下記のようなメールが届きましたので、ご紹介します。
初めてメールさせていただきます。本年4月より現代文化学科でお世話になっておりますT.Mの父親でございます。
息子がお世話になっている大学の様子を少しでも知りたいと思い、入学が決定しましてから、機会をみつけては駿大のホームページを拝見しています。
現代は無関心、無感動の時代などと言われて久しいですが、「私が今までで最も感動したとき」を拝見し、若い人々も様々な経験から、感動や喜び、挫折を経験し、その経験を通じて将来の自分をしっかり見つめているのだと大変うれしく思いました。
愚息は、体育教師になって社会のお役に立ちたいとの夢を持って、駿大に入学いたしました。夢の実現は厳しいこととは思いますが、素敵な同級生の皆さんからよい刺激を受け、夢を諦めず、一生懸命がんばってほしいと思っております。
また、吉田学部長の「目覚めよ、いつ目覚めるの?」のメッセージには、駿大教育理念「愛情教育」の一端を見させていただいたように思います。
よき師、よき友を得ることができ、父親として大変うれしく思っております。
至らぬ愚息でございますが、今後ともご指導、ご鞭撻の程 よろしくお願いいたします。