現代文化学部

10.05.31

【現代文化学部】エコツアー「国際交流!飯能まちなか&自然探訪」実施報告!

「飯能ってこんなにキレイな街だったのですね」
天覧山の山頂で、留学生の口から洩れてきた言葉です。

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 5月30日(日)、現代文化学部2年生Kさん、Jくんの呼びかけで行われた本学留学生対象のエコツアー「国際交流!飯能まちなか&自然探訪」。中国、ドイツ、ラオス、アメリカ、韓国、スロバキアと国際色豊かな留学生たちが元気に参加しました。ガイドは飯能市国際交流協会のお二人と平井が担当、オブザーバーとして、飯能市エコツーリズム推進室と飯能市国際交流協会、本学からは現代文化学部の竹中先生、そして本ツアー企画の学生2名の参加となり、とても賑やかなエコツアーとなりました。今にも泣き出しそうな空模様でしたが、参加者みなさんの普段の行いが良いか悪いのか、傘のお世話になることなく、飯能の歴史や文化、自然の素晴らしさを堪能しました。また、飯能のB級グルメ・味噌づけ饅頭に舌鼓をうち、天覧山山頂では美味しい「飯能水」でのどを潤すなど、五感をフルにつかいながらのエコツアーでした。

 さて、留学生諸君の感想は...
「初めて天覧山に登りました!駿河台大学が見えました!」
「飯能は、街から山まで本当に近いところにあるのですね。自然がすぐ近く。森林の大切さを知りました」
「お寺や神社ではいろんなマナーがあること、初めて知りました!」
「ムササビが見れた!感動!!」
「間伐の必要性がよくわかった。また、飯能にはいろいろな種類の木があった」
「味噌づけ饅頭がものすごくおいしかった!中にあんこが入っていた。こんな味、初めて!」
「絹甚の木の梁がすごかった!」
「町には蔵がいっぱいあるのですね」
「こういうツアーをもっとやってほしい。大学の里山にも行ってみたい」
などなど。みなさんとても楽しく過ごしてくれたようです。
企画をしてくれたKさんは、「何回来ても新しい発見があります。飯能っておもしろい」と。また、Jくんは、「とても楽しかったです。またやりたいですね!」と第二弾を示唆するコメントが。
エコツーリズムとは、自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し、学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任をもつ観光のあり方をいいます(環境省)。今回のエコツアーは皆さんの協力もあり、エコツーリズムの理念にしっかりと則ったツアーになったことでしょう。

さて、次はどんな楽しいエコツアー??
乞うご期待です!

現代文化学部准教授 平井純子

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