現代文化学部

現代文化学部Q&A

外国語教育に力を入れていると聞いたのですが、具体的には何をやっているのですか?

通常の外国語科目のほかに、希望者を対象に海外語学研修と海外の大学への派遣留学を行なっています。
また、大学を会場として行われるTOEFLで、実際的な英語力を試すことができます。
第二外国語としてスペイン語が選択できること、さらに自由選択外国語として韓国語が選択できることも、この学部の大きな特色です。
第二講義棟の5階には、パソコンを利用した英語自習室(CAIルーム)があり、空き時間などに自分のペースで英語の勉強をすることができます。TOEFLやTOEIC対策のためのソフトウエアもインストールされています。

外国に興味がないと授業についていけないのですか。

そんなことはありません。現代文化学部では日本の文化を学ぶ科目も充実しており、日本のことを中心に勉強することもできるようになっています。
海外の人に対して自分の文化をきちんと説明できることは、国際人の重要な条件です。それに比較文化という営みは自分の文化を見なおすことにつながるものなのです。

将来は中学か高校の先生になりたいのですが。

(おもに)英語の教員免許が取得できる教職課程が設置されています。余分に単位を取る必要はありますが、やりがいはあります。

少人数教育って、具体的にはどれくらいなのですか。

大教室の講義だけで、教員と学生の皆さんとのコミュニケーションがないのでは寂しすぎます。現代文化学部は、入学定員110名に対して24名の専任教員がいる、とっても贅沢な学部です。外国語科目、教員と学生との議論の場となる演習科目も充実しています。

教員免許のほかに、取れる資格はありますか。

学芸員と司書のための資格課程が設置されています。ただし、やはり余分に単位を取る必要はあります。
また、心理・人間コースに所属して所定の単位を取得すれば、「認定心理士」の資格が得られます。

パソコンを使えるようになりたいのですが、自分ひとりでは一度もさわったことがないんです。

今のところ、パソコンはケータイ電話よりずっと賢くて、そしてすこし取り扱いが難しいです。そして、就職したらきっと必要になります。でも安心してください。現代文化学部では1年次から全員がノートパソコンを持ち、授業でその使い方を基礎の基礎から学びます。電源の入れ方・切り方からはじめて、ワープロ、表計算、それにインターネットの電子メールなどひととりのことはできるようになります。
メディアセンターには、学生の皆さんが空き時間に自由にコンピューターを使えるスペースも設けてあります。使い方が分からないときに質問できる相談員もいます。

駿河台大学にはAVライブラリーやスタジオまであるって本当ですか。

メディアセンターの中のAVライブラリーには7500点を越える映画などのビデオがあり)、空き時間などに鑑賞することができます。また、スタジオには小さな放送局並みの機能があり、自分たちで新しいものを制作することができるようになっています。これは外国語の授業やゼミなどで利用され、外国映画のアフレコや外国語劇の制作などが行われています。

ところでそのメディアセンターって何ですか。

図書館、コンピューターセンター、視聴覚センター、博物館(美術館)の機能を統合した施設。FMスタジオ・ディジタル編集室・映像スタジオをも備えた「21世紀の進化した大学図書館」ともいうべき、駿河台大学のマルチメディア・ネットワークの拠点です。
1999年10月に開館した、新しい施設です。

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