ホーム > 学部・大学院 > 文化情報学部 > 文化情報学部Q&A
A. 人間が産み出してきたものごとすべてです。「生活の知恵」から、最新の脳科学研究まですべて文化情報です。そして、この「文化情報」の資源としての可能性を探究するのが文化情報学です。
A. 「司書資格」「学芸員資格」「司書教諭資格」「高等学校教諭一種免許状(情報)」が取りやすくなっています。頑張れば、ほかの教科の教諭資格も取ることができます。
A. 一般の企業に就職して活躍している学生も少なくありませんが、コースごとの特徴を言えばつぎのとおりです。観光なら、鉄道会社や旅行代理店、図書館メディアなら図書館や情報検索会社、アート&アーカイブズなら博物館、映像音響メディアならテレビ局、情報デザインならコンピュータ関連会社などに就職しています。
A. 学科は2年次から、コースは3年次から分かれます。いずれも選択する際には、ファカルティアドバイザー(高校までの担任の役割)が相談に乗りますので、心配しないでください。
A. 利用者に、必要な情報を、的確に提供するための仕組みを考えたり実践したりする能力を持つ人のことです。映像・画像や音を使ってわかりやすく表現して伝えたり、それらを探しやすいように整理し永く保存したりすることができる人材です。
A. 大丈夫です。初心者に配慮した授業を行なっています。メディアセンターには「パソコン相談員」が常駐しています。
A. 10~15名程度の少人数で、専門の勉強をする授業です。担当教員はファカルティアドバイザーを兼ねていて、勉強だけではく生活一般から就職活動まできめ細かいサポートを行います。