科目等履修生

科目等履修生なら1科目から好きな科目だけ学べます。

気楽に大学の学びを体験したいなら、1科目からの受講がオススメです。
教養や心理学、法律、マーケティングなど日々の生活はもちろん、仕事にも役立つ学びを幅広い分野で開講しています。

科目等履修生

シンプルな学費

科目等履修生の授業料は、1科目10,000円*から受講可能。追加費用ゼロの安心な学費設定です。
※一般コース2単位科目の場合。本学卒業生並びに東京都内及び埼玉県内に勤務する方及び東京都民・埼玉県民の方の金額です。

1科目10,000円

募集日程

2017年度より年に2回募集いたします。

一般コース

【春募集】春学期・秋学期の科目を登録できます。

出願期間 春募集:3月6日(月)~3月11日(土)
選考日
(面接)
3月22日(水)
選考結果
発送日
3月30日(木)《発送予定》
登録・履修
手続期間
4月8日(土)、10日(月)、11日(火)

【秋募集】秋学期の科目を登録できます。

出願期間 秋募集:8月23日(水)~8月29日(火)
※日曜祝日を除く
選考日
(面接)
9月4日(月)
選考結果
発送日
9月5日(火)《発送予定》
登録・履修
手続期間
9月14日(木)~9月16日(土)

※2018年度募集要項は、2018年2月下旬より発送いたします。

科目等履修生インタビュー

新しい自分の一面を開拓するため科目等履修生としてチャレンジ。

外国人講師による英語演習を受講している70代男性。若い世代と接しながら、自分自身の未開拓部分を開拓するために学びに挑戦しようと決めました。

科目は、グローバル化の時代である今、語学は必修と考え英語を選択しています。

科目等履修生として得ている喜び

科目等履修生になって、学生と授業で接するなかでエネルギーをもらい自分の考え方や行動が積極的になり気持ちも若くなります。

学習環境も自然に囲まれたキャンパスで、体育施設(テニス・野球・サッカー・陸上など)が同じキャンパスにあることで学生が躍動している姿をみることができ、良い刺激を受けています。

さらに、大学の諸施設(図書・DVDなど)が自由に利用可能で、パソコン相談コーナーもあるので、日々の生活にとても役立っています。

週1回の授業の準備に時間を多くとることで、準備を通じて新しいことが学べることも大きなメリットであると感じています。

これからの抱負

シニアと若い人が積極的に接することは、外国の異文化を体験し、理解して新しいものが創造できることと同じであると感じています。これからもお互い刺激しあいたいです。

履修モデル

心理学をゼロから学びたい

こころの科学Ⅰ 、こころの科学Ⅱ 、心理学概説Ⅰ、心理学概説Ⅱ

外国語を学びたい

英語演習、ドイツ語演習、フランス語演習、スペイン語演習、中国語演習、韓国語演習

仕事や資格取得のために学びたい

経営学総論、会計学総論、簿記原理

ちょっと変わったこんな科目も

伝承文化論Ⅰ(昔話と深層心理Ⅰ)、アニメーション文化論、森林文化論 など

※時間割により、同時に履修できない科目となってしまう場合があります。

科目等履修生制度とは

科目等履修生制度とは

科目等履修生制度は、1991年7月の大学設置基準の改正により生まれた制度で、同基準第31条の規定に基づき、大学が開設しているものです。また、大学院でも、1993年10月の大学院設置基準の改正により、同設置基準第15条の規定に基づき、科目等履修生制度を開設することができるようになりました。

この制度の目的は、生涯学習の観点から大学教育の中で専門的な知識や幅広い教養を深めることにありますが、それまでの聴講生制度との大きな違いは、登録した科目を履修し所定の試験に合格すれば、単位を修得できる点にあります。したがって、短期大学、高等専門学校および専門学校を卒業した方がこの科目等履修生制度によリー定数の単位を修得し、学位授与機構の実施する審査に合格した場合には、学士の学位を取得することができるようになりました。

また、1998年10月からは、大学の科目等履修生として各大学で定めた単位を修得した後、当該大学に入学した場合には、科目等履修生として修得した単位数に応じて、大学の卒業に必要な修業年限を最大2分の1通算(短縮)できる制度も実施されています。すなわち、4年制大学の科目等履修生として2年間にわたリ一定の単位を修得し、その後、その大学に入学した場合、入学から2年間での卒業が可能となることになります。

本学においてもこのような制度の改正を随時取り入れ、1993年度から従来の聴講生制度を科目等履修生制度に改めました。そして、今日まで、多くの方が科目等履修生として-般の学生と同じ教室で熱心に学ばれていますが、必ずしも学士の学位を取得することを目的とする方ばかりでなく、ご自分の知的欲求を満たすために年齢・性別を問わず様々な経歴をお持ちの方が本学の科目等履修生となられており、80歳の方が登録されたこともあれば毎年継続して登録される方も少なくありません。

TOP