飯能市との連携事業

沿革

駿河台大学は、地域に根ざした大学として、地域連携をより一層推進していくため、飯能市との間で平成23年11月11日に締結された基本協定に基づき、次のような活動を行っております。

子ども大学はんのう

「子ども大学はんのう」は、駿河台大学・飯能商工会議所・飯能市教育委員会・埼玉県教育委員会が連携・企画して、小学生が学校では学ぶことができないことを大学の先生や地域の専門家などが5日間にわたり授業を行うものです。

コオーディネーショントレーニングの普及

駿河台大学では、子どもたちの運動習慣の形成、高齢者の介護予防等を推進するため、関係機関・団体と連携しながらコオーディネーショントレーニングの普及を進めています。

飯能市と職員の相互派遣

本学と飯能市は、2014年3月25日に「職員の派遣に関する協定」を締結し、産学官の連携を強化するため、職員の相互派遣を開始しました。

飯能市職員を講師とした講座の開設

平成27年度より、本学に職員を講師として派遣し、地方行政に関心のある学生、地方公務員を目指している学生などを対象とした寄附講座「地域行政と法」を開設しました。

講座は「地方自治体の仕組みと役割」や「求められる地方公務員像」といった概要から始まり、「飯能市の重点施策」「飯能市の財政」「飯能市の農林業政策」など、多彩なテーマが全15回にわたり用意されています。

初回授業では、大久保勝飯能市長をお招きし、公務員を志望する学生を対象として、市町村職員として求められる人材像や心構えなどについてお話をしていただきました。

飯能市職員の大学院委託生への参加

地域創生への取り組みの一つとして、本学が開設している大学院総合政策研究科(修士課程)へ、飯能市職員が委託生として参加しています。

大学院委託生の授業は、「飯能市のまちづくりを考える」をテーマとした地域の課題解決の手法を学ぶことを目的として、全15回(1回あたり90分)実施しています。

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