お知らせ

名郷味市のスタッフとして活動しました

2017/06/20

 現代文化学部の平井ゼミでは、飯能市上名栗の古民家をお借りし、「駿大版・ダッシュ村」=古民家再生と地域資源の活用を行っています。今回は地域イベントのスタッフとして活動しましたので、報告します!


 6月18日(日)は、私たちが「駿大版・ダッシュ村」をやっているすぐ近くの名郷という地区で行われるイベント「名郷味市」に平井ゼミの3年生がスタッフとして参加しました。
 鮎の塩焼きがある!と聞き、釣りが好きな私はすぐさまそちらの助っ人となりました。地元名栗の方々はとても良い方ばかりで「君が来てくれて本当に助かったし、なんだか慣れてるよね」とも言われました。 普段のアルバイトでの接客業の対応の成果が出たこともあり自分に自信が持てました。
 今回のイベントを通じ、地元の方々とも仲良くなれたのは今後の私たちの活動での強みになると思います。また、鮎の正しい焼き方、火力の調節など、勉強になることばかりでした。今回学んだ手順などは今後に生かしていける、と感じました。
 最後は片付けをしましたが、最後の最後まで、ゼミ生皆ですすんで行動することもできました。次に何か行う時も、お互い気持ちよく物事をすすめていけるのかな、とも考えました。このような活動を通じて、地元の方々から私たちのような学生への信頼感が生まれるのだと思いました。とても疲れましたが事故等なく、無事終えることができて良かったです。(現代文化学部3年 吉本海斗)

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