お知らせ

第8回全国エコツーリズム学生シンポジウムに参加しました

2016/12/13

 12月10日(土)本郷の東京大学で行われた第8回全国エコツーリズム学生シンポジウムに、現代文化学部平井ゼミの学生が参加しました。
 このシンポジウムはエコツーリズムの輪と研究を若者目線で広げていこうとするものです。今年は東日本大震災から5年が経ち、4月に熊本地方で大きな地震が発生したことを受け、その中でエコツーリズムは復興のために何ができるのか、を考える基調講演や他大学の学生とのグループディスカッションもありました。

 学生による研究発表は、口頭報告8件とポスターセッション14件でした。ポスターセッションで報告した平井ゼミの学生たちは、緊張しながらも、普段、名栗で行っている活動の目的や実際の活動の様子について、分かりやすく説明していました。名栗地区で駿大版ダッシュ村のような活動をしつつ、ここを拠点にエコツーリズムの考え方に基いたエコツアーを行っている活動の反響は大きく、質問が相次ぎました。

 発表を担当したゼミ長の松本昌大(現代文化学部3年)は、「緊張したが、自分たちの活動が伝わったと思う」と、また副ゼミ長の今井久美子(現代文化学部3年)は「関心を持ってくれる人がこんなにいるとは思わなかった。改めて、自分たちが活動していることの意味がより深く理解できた」と、満足した様子でした。

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