駿河台大学について

理事長からのメッセージ

駿台グループの教育理念とは

理事長 山﨑 善久

学校法人駿河台大学 理事長 山﨑 善久

駿河台大学等で形成する駿台グループでは、本学の設立母体となる学校法人駿河台学園の創立者であります故・山﨑寿春が、「東京高等受験講習会」を大正7年に開設して以来、今日に至る約90年の間に、学問に対するひたむきさと愛着を「愛情教育」という教育理念に込めて培って参りました。現在、グループ内の幼稚園から大学、大学院のすべての教育機関で、この精神は脈々と受け継がれております。

本学は、「愛情教育」を基礎に学生が真剣に学ぶ本物の大学を作りたい、という寿春の遺志を引き継いだ、大学創立者の山﨑春之により、「情報化、国際化の時代を踏まえて、実社会に役立つ人材、国際社会で活躍できる人材を養成する」のを目標に、高等教育機関としてこの飯能の地に昭和62年に開設されました。そして平成21年度より、学部にメディア情報学部、心理学部、大学院に心理学研究科を開設し、これまでに東京お茶の水キャンパスの法科大学院を含む、5学部4研究科に約4千5百名の学生が在籍する人文・社会科学系の総合大学として成長し、発展するに至りました。

私どもは、今後とも学生一人ひとりの個性を最大限に尊重した教育を絶対的基盤とし、常に時代の要請に迅速に応えられる教育機関であるよう、大学としての役割や教育のあり方を常に確認するとともに、より一層充実した教育と研究及び社会・地域貢献等に取り組み、教育環境の整備に努めてまいります。

本学学生の諸君には、学問や諸活動を通して修められた知識、経験を基に、人生のグランドデザインを描き、社会へ羽ばたき活躍されることを心から祈念いたします。

-経歴-
1967年東京都生まれ。
駿河台大学法学部卒業、同大学院法学研究科修了(法学修士)。
学校法人駿河台大学入職後、事務局長、常務理事等を経て、2007年度より理事長に就任。
駿河台大学の系属校である駿台甲府高等学校等を設置する学校法人駿台甲府学園の理事長を兼任。

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