比較法研究所は、法学やこれに関連する諸学術分野における比較法ならびに外国法の理論・実務の組織的研究を通じて、広く法律文化の向上、内外の諸大学との学術的交流の促進と法学教育に貢献することを目的として、1991年4月に開設されました。
研究スタッフは、駿河台大学の専任教員に加えて、学外からも著名な研究者を客員研究員として招き、一層の充実を図っています。
また、学生を対象とした懸賞論文の募集や各界の第一人者による講演会を実施するなど、学生の独創的な研究活動を応援しています。
教養文化研究所は、1996年4月に設立された研究所です。その研究分野は、英・独・仏・中の各外国文学と外国語教育を中心に、国文学、哲学、倫理学、心理学、歴史学から教育学、文化人類学、社会福祉論、さらには体育学系から生物学、物理学などの自然科学系にまで及んでいます。
こうした多彩な陣容を活用して、新しい学際領域を開拓する共同研究を推進するとともに、広く総合的な教養を身につける大学教育の充実をはかり、併せて地域社会の文化的、教育的発展に貢献することを目指しています。
経済研究所は、本来の調査研究事業に加え、市民と学生を対象とした多彩な講師陣による公開講演会および若手実業家・経営者たちとの積極的な交流により、魅力的で実践的な学園生活に貢献しています。
1998年4月に設立された文化情報学研究所は、コンピュータをベースとした文化情報学における社会的な記録情報資源管理の理論と、実務を通じての組織的研究を目的としています。
特に電子公文書管理や企業の現業文書管理システムの開発をテーマとし、学外からも客員研究員が加わった幅の広い研究活動を特色としています。