教養文化研究所

気鋭の研究者がすべての分野をカバー

教養文化研究所は、1996年4月に設立された研究所です。その研究分野は、英・独・仏・中の各外国文学と外国語教育を中心に、国文学、哲学、倫理学、心理学、歴史学から教育学、文化人類学、社会福祉論、さらには体育学系から生物学、物理学などの自然科学系にまで及んでいます。

こうした多彩な陣容を活用して、新しい学際領域を開拓する共同研究を推進するとともに、広く総合的な教養を身につける大学教育の充実をはかり、併せて地域社会の文化的、教育的発展に貢献することを目指しています。

教養文化研究所主催の講演会の実績

  • 近藤光一氏(富士山登山学校ごうりき代表)・青田精一氏(飯能市観光・エコツーリズム推進課課長)
    「エコツーリズムの推進とリスクマネジメント」(2017.1.21)
    (比較法研究所・教養文化研究所と飯能市エコツーリズム推進協議会の共催)
  • 田中みわ子(東日本国際大学准教授)
    芸術創造の新しいかたちを考える―障害者アートの実践をめぐって―(2016.12.7)
  • 高田康成(東京大学名誉教授)
    シェークスピアとルネサンスの精神(2015.10.1)
  • ポール・マッカーシー(駿河台大学名誉教授)
    日本文学との出逢い(2015.6.10)
  • 彭広陸(北京大学教授)
    私の体験的中日比較関係論(2014.7.7)
  • 笠松泰洋(駿河台大学客員教授・作曲家)
    オペラはどのように作られるか(2013.11.20)
  • 立花珠樹(共同通信社文化部映画担当記者)
    日本映画の名優・名監督たち(2013.6.8)
  • 牧柾名(教育学者・元東京大学教授・駿河台大学名誉教授)
    死者と共に生きる-戦後精神の形成-(2012.10.3)
  • 孝寿聡(映画制作者)
    孝寿聡とピエール・ブシュー制作の映画「華開世界起」(日仏合作・自主制作)の上演と監督による講演(2012.07.11)
  • 角谷敏夫(元・松本少年刑務所旭町中学校桐分校教官)
    刑務所の中の中学校 桐分校~学びと感動が人を変える~(2011.12.14)
  • 島﨑邦彦(東京大学名誉教授・地震予知連絡会会長・中央防災会議専門委員・日本活断層学会会長)
    東日本大震災後の地震に備える(2011.11.22)
  • 魯大鳴(京劇役者・明治大学講師)
    実演を交えた京劇講座(2011.7.20)
  • 青島泰之(静岡市教育委員・前ユネスコ東アジア代表・北京事務所長)
    多様性の大切さ ―日本人と中国人の隣人としての付き合い方―(2010.12.15)
  • 坂下善英(佐渡国際トライアスロン事務局長・元・佐渡観光協会事務局長)
    佐渡の観光振興とスポーツツーリズム(2010.11.26)
  • 嘉悦朗(横浜マリノス株式会社代表取締役社長)
    日産自動車V字回復に見る組織風土改革 そしてプロスポーツ経営(2010.6.24)
  • 高海燕氏(中国海南大学社会科学センター教授)
    中国人から見る日本(2009.11.25)
  • 岸井成格氏(毎日新聞東京本社特別編集委員)
    いま、第三の建国のとき(2009.6.10)
  • ジョン・チャヌ氏(バイオリニスト)
    ジョン・チャヌ バイオリンとトークの夕べ(2008.11.19)
  • 安積遊歩氏(CILくにたち援助為センター代表)
    当事者から見た共に生きる社会とは?(2008.6.9)
  • 菅野美津枝氏(JACOT理事、講師)、小田俊一氏(JACOT理事、講師)
    体感!コーディネーショントレーニング― 誰でもコーディネーションで運動神経はよくなる !!―(2007.12.15)
  • 斉藤綾子氏(映画評論家)
    女性監督の映像表現-個人と社会のあいだに(2007.11.12)
  • 鈴木健氏(津田塾大学准教授)
    メディア時代の大統領選キャンペーン-TVディベートの役割(2007.6.28)
  • 橋本ルシア氏(フラメンコ舞踊家)
    フラメンコを生きる(2006.12.6)
  • 太田治子氏(作家)
    絵の中の人生(2006.11.4)
  • 四方田犬彦氏(映画史家・比較文学者)
    韓国文化といかにつきあうか(2006.7.12)
  • 猪熊泰則氏(講談社 月刊少年マガジン編集長)
    マンガ作成の現場にて~文化が発信される過程で~(2005.12.2)
  • 毒蝮三太夫氏(タレント)
    マムシ流こころとからだの健康法あれこれ(2005.11.1)
  • 天野美佳氏(2004年度本学現代文化学部卒業生)
    一人芝居「未来~僕らに手を貸して下さい~」(2005.7.23)
  • クリストファー遙盟氏(尺八奏者)
    尺八音楽~天の音色に魅せられて~(2004.12.7)
  • 平田オリザ氏(劇作家・演出家)
    対話の時代に向けて(2004.11.4)
  • 田栗美奈子氏(文芸翻訳家)
    翻訳で広がる世界~『"It"(それ)と呼ばれた子』を訳して~(2004.7.17)
  • 李政美氏 (シンガーソングライター)
    李政美レクチャーコンサート-人と響きあうためにうたいたい-(2003.12.17)
  • 佐々木冬彦氏 (ハープ奏者)
    ハープを通して東西の音楽を考える(2003.11.19)
  • 田上不二夫氏 (筑波大学心理学系教授)
    子どもと向き合う心理学-子どもの社会性をいかに育てるか-(2003.7.19)
  • 宮下啓三氏 (慶応義塾大学名誉教授 ドイツ文学・演劇)
    かわいそうなアンデルセン-児童向き絵本を大人の目で見れば-(2002.12.18)
  • 梅若猶彦氏 (静岡文化芸術大学助教授 能楽師)
    能楽-内面への招待(2002.11.22)
  • 谷英美氏 (アローン・シアター)
    独り芝居「空のかあさま」(2002.10.22)
  • 佐藤文男氏 (山階鳥類研究所所長)
    稀少鳥類の現在と未来 「共存という難題」(2001.12.6)
  • ウォルフガンク・ツォウベク氏 (東京外国語大学講師)
    ウィーン民衆演劇と日本の狂言(2001.11.21)
  • 石澤良昭氏(上智大学教授・東アジア研究所長)
    世界遺産アンコールワットからのメッセージ(2001.10.25)
  • サイデンステッカー氏(日本文化・日本文学研究家)
    Eメールとソローと漱石(2000.10.5)
  • 前山加奈子(本学経済学部教授)
    女らしさ、男らしさと性別役割分業-ジェンダーの視点で家庭を再点検-(1999.9.16)
  • 吉田邦久(本学現代文化学部教授)
    ちがう?おなじ?女と男一生物学から見る性差-(1999.9.9)
  • 松井優子(本学現代文化学部助教授)
    ジェンダーの視点でことばを再点検~英語の中の性差別ことば~(1999.9.2)
  • 秋池宏美(本学法学部助教授)
    全国の女性行動計画から見えてくるもの-隠れたカリキュラムを中心に-(1999.8.26)
  • 内田康夫(本学経済学部教授)
    鳥から見た環境の国際比較-日本・ドイツ・中国-(1999.1.9)
  • 片岡哲史(本学現代文化学部教授)
    ドイツの現在-壁の崩壊からユーロ統合まで-(1998.12.19)


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